記事

国民民主党は #家計第一の経済政策 を進めます。

1/2

6月13日、国民民主党は、参議院選挙に向けた政策を発表しました。

キャッチフレーズは「家計第一」です。

◾️三方よしの精神

近江商人の言葉で、一方だけが得をするのではなく、「売手」も「買手」も「世間」も、三者みんながうまくいく、調和とバランスを重視する発想です。

しかし、今の日本は、いろんな意味でバランスが崩れ、「今だけ、金だけ、自分だけ」の社会になっています。

◾️家計第一の経済政策

経済政策にも、バランスが必要です。

経済は「政府」と「企業」と「家計」で構成されています。確かに、アベノミクスは、大きな「企業」を豊かにしましたが、その恩恵は「家計」や地方には及んでいません。バランスが悪いのです。

特に、アベノミクスの最大の弱点は、家計消費が伸びないことです。

そして、公的年金だけでは満足な生活はできないと政府も認めました。

だからこそ今、一番大切なのは「家計」を豊かにすることなのです。

「家計」が豊かになれば、GDPの6割を占める「消費」が活発になり、内需中心の持続可能な成長が実現します。

そこで、私たちは、あらゆる手段で、家計の可処分所得を増やし、安心して消費を拡大できる政策に転換します。

これが、私たちのめざす「家計第一の経済政策」です。

あわせて読みたい

「経済政策」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    BCG接種 コロナ予防の仮説に注目

    大隅典子

  2. 2

    パチンコはいいの? 関口宏が質問

    水島宏明

  3. 3

    昭恵氏だって…外出する人の心情

    田中龍作

  4. 4

    現金給付の所得制限が生むリスク

    音喜多 駿(参議院議員 / 東京都選挙区)

  5. 5

    武漢のコロナ対応「高度だった」

    渡辺千賀

  6. 6

    中高年こそ…叩かれる若者の感覚

    六辻彰二/MUTSUJI Shoji

  7. 7

    「日本の雰囲気軽い」仏紙が指摘

    NEXT MEDIA "Japan In-depth"

  8. 8

    NT誌東京支局長の日本非難に苦言

    木走正水(きばしりまさみず)

  9. 9

    知られざる「個人撮影AV」の実態

    文春オンライン

  10. 10

    自粛要請も休業判断は店任せの謎

    内藤忍

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。