記事

米国、対中関税「第4弾」公聴会を開始へ

[ワシントン 14日 ロイター] - 米通商代表部(USTR)は14日、総額3000億ドルの中国製品に対する第4弾の制裁関税について、17日から25日まで公聴会を開催すると発表した。公聴会には、米国の小売り業者やメーカーの代表などが出席する予定。

公聴会終了後には7日間にわたる反論意見の募集期間が設けられており、第4弾の関税は来月2日まで発動できない。

第4弾の対象には、携帯電話、ノートパソコン、玩具、ビデオゲーム機、テレビ、衣料、履物などが含まれており、発動されれば、消費財が大きな影響を受ける。

公聴会に出席するのは、家電量販店大手ベスト・バイ<BBY.N>、玩具大手のハスブロ<HAS.O>、掃除機メーカーのアイロボット<IRBT.O>の代表など300人以上。

あわせて読みたい

「米中関係」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    新型肺炎の専門家見解「信じて」

    中村ゆきつぐ

  2. 2

    破産者マップ再びか 識者が警鐘

    町村泰貴

  3. 3

    副外相 中国への肺炎支援に異議

    鈴木馨祐

  4. 4

    河野太郎氏 SNSで器の小ささ露呈

    文春オンライン

  5. 5

    五輪巡る批判報道に無言の圧力か

    WEDGE Infinity

  6. 6

    肺炎で安倍政権が守りに 米報道

    飯田香織

  7. 7

    新型コロナで「新手の派遣切り」

    田中龍作

  8. 8

    百田氏 謝礼もらう保守論客いる

    女性自身

  9. 9

    ロッテ捕手 キャンプ中に妻不倫?

    SmartFLASH

  10. 10

    なぜネットは社会学者を嫌うのか

    津田正太郎

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。