記事

元気ないと言われたみのもんた 民放キャスター復帰の可能性は



徳光和夫アナウンサー(78)が6月14日、渋谷区と日本認知症予防学会が取り組む「認知症に関する協定」概要発表会に認知症予防大使として出席した。

一部スポーツ紙によると、徳光アナは自身の起用理由について「認知症予備軍であり、78歳にしては元気。みのもんたは最近、何となく元気ないので、一番元気のいいのが徳光と思われて、大使に選ばれたと思う」と笑わせたという。

「徳光さんにとってみのさんは、業界の後輩であり立教大の後輩。そのため“ネタ”にはしやすかったようですが、たしかに最近のみのさんには心配の声も上がっています」(テレビ局関係者)

みのは13年11月までTBS系の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」「みのもんたのサタデーずばッと」でキャスターをつとめていた。だが13年9月、日本テレビに勤務していた次男が窃盗未遂容疑で逮捕。同局を諭旨解雇処分となった。そしてみのにも批判が殺到した結果、両番組のキャスターを降板した。

「当時のみのさんは年収10億円超えとも言われるほどの人気者でした。しかし両番組に続き、文化放送の冠ラジオ番組『みのもんたのウィークエンドをつかまえろ』が14年3月で終了。87年から放送されていた長寿番組でライフワークにしていただけに、ショックだったでしょうね」(芸能記者)

現在は稼業である水道メーター会社兼個人事務所「ニッコク」社長をつとめながら、レギュラーは日本テレビ系「秘密のケンミンSHOW」とAbemaTV「みのもんたのよるバズ!」の2本のみだ。

「AbemaTVではキャスターをつとめています。みのさんそれを足掛かりに地上波へのキャスター復帰を狙っていたようですが、いまどにお呼びがかかりそうな気配はありません」(前出・芸能記者)

地上波のキャスターこそが、みのの“若さの秘訣”だったようだ。

あわせて読みたい

「みのもんた」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    徴用工で対抗? 河野氏が「誤解」

    河野太郎

  2. 2

    れいわ 3議席以上獲得で政界再編

    田中龍作

  3. 3

    「TV局は株主」吉本の癒着を暴露

    BLOGOS編集部

  4. 4

    若者の投票では変わらぬ日本社会

    西村博之/ひろゆき

  5. 5

    ポピュリズム人気は好景気の兆候

    吉崎達彦(かんべえ)

  6. 6

    よしのり氏 山本太郎に投票した

    小林よしのり

  7. 7

    宮迫への無神経質問に非難が殺到

    女性自身

  8. 8

    男の愛撫は痛い SOD女性社員訴え

    AbemaTIMES

  9. 9

    韓国の日本大使館突入に抗議せよ

    tenten99

  10. 10

    よしのり氏 京アニ火災に虚しさ

    小林よしのり

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。