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東京の「第三極ロス」の中で。自分の中でブレないもの、変わってしまったもの

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こんばんは、おときた駿@参院選東京選挙区です。

本日は片時も止むことのない大雨の1日でした…。

普段であれば街頭演説は中止する天候ですが、参院選一ヶ月前。さらにこれから梅雨シーズン。そんなこと言ってられる場合ではありません。

組織がない私たちが頼れるのは、この街宣車とマイク一本。雨が降ろうが槍が降ろうが…槍はキツいけど…外に出てお訴えを続ける覚悟です。

本日も雨の中駆けつけて下さったボランティアの皆さま、本当にありがとうございました!

12日(水)の説明会参加やボランティア申し込みは絶賛募集中ですので、引き続き宜しくお願いいたします。

【12日(水】説明会申込みフォーム】
【ボランティア参加登録フォーム】

さて、今日も五反田の街頭演説会でご一緒した松本ときひろ区議が、素晴らしいブログを書いてくれました。

おときた駿氏の維新公認について
https://www.matsumototokihiro.com/blog/235/

できれば全文お読みいただきたいのですが、特に私が膝を打ったのはこの部分。

私の第三極についての理解・定義は、業界団体等を後ろ盾とする自民党、労働組合等を後ろ盾とする旧民主党系に対し、組織の後ろ盾がなく、しがらみもない、既得権益を打破し、日本の成長のため(特に将来世代のため)の統治機構改革、各種政策に取り組むという考えの人達の集まり、動きというものです。

そこには自民党と旧民主党系の対立関係ではこの国はまずい、何とかしなければという危機感があったのではないかと思います。また、第三極支持者の中には、政策をきちんと論じられる、実行できる政治家への期待があったのではないかと思います。

大阪では維新が市長・府知事選で勝利し、改革が進んでいきました。その間、東京は、みんなの党の分裂、維新の党の分裂により第三極支持層にとって暗黒時代を迎えました

我々は大阪の成長を横目に見て、本当に辛い思いをしました。この渇望は、維新と共にこの10年を歩んできた大阪の皆さんにはご理解いただけないかもしれません。

一部は政治への関心を失い、一部は都民ファーストへの期待に流れました。一方、「維新八策」と橋下徹元市長の鬼気迫る活動に感化された私は、維新の灯を東京で消すわけにいかないと、東京での出馬を決意しました。

おときたさんについては、党を転々としているとの批判もあります。ただ、みんなの党時代から見ている私からすると、彼は一貫して第三極から外に出ていないと思うのです。

(上記ブログより引用。強調・改行筆者)

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