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「日本は二股外交で生きる道を模索中」だと?〜韓国よ。この局面でお前が言う・・・

今回は小ネタです。

11日付け韓国は中央日報のなかなかの「スマッシュヒット」記事。

日本は二股外交で生きる道を模索中…韓国はまだ「対策検討」https://japanese.joins.com/article/286/254286.html?servcode=A00§code=A20

長文記事なので興味ある読者は是非リンク先で直接お読みください。

時間のない読者のため要約いたします。

 米中貿易葛藤が覇権競争へと激化しているが、韓国政府は先制的な対応ができていないという憂慮が相次いでいる。

現在、地球村を襲っている台風は、米国のドナルド・トランプ大統領と中国の習近平国家主席が行っている覇権全面戦争だ。

 このような状況で韓国政府と企業は米国と中国両側から圧迫を受けて尻に火がついた。

難局を解決するカギは、米国に対して同盟国であることを再確認させると同時に、中国からの負担を最小化する緻密な両強外交だという指摘が出ている。

 国立研究院のチェ・ウソン教授は「韓米同盟を優先視しながらも、これが反中だと映らないように対中国リスク要素をどう最小化していくかに対する戦略づくりが急務だ」と強調した。

韓国が米中の間で右往左往している間に、日本は米中の二股外交を駆使して成果を出している。

 安倍晋三首相は12日、イランを2泊3日間の日程で訪問する。「イラン核合意」問題で対立している米国とイランの間の仲裁者としての訪問だが、それだけトランプ大統領の信頼の深さを示している。2017年1月のトランプ大統領の就任以降、両首脳は合計10回、22時間45分間の首脳会談を行った。

電話で協議した回数は計30回で約15時間に達する。安倍首相は「屈辱外交」という非難は意に介さず、「トランプのご機嫌取り」外交を駆使し、今ではトランプ大統領を最もよく知る海外首脳との評価まである。

また、東シナ海の尖閣諸島(中国名・釣魚島)領土紛争にまで高まっていた日中関係はほぼ正常化した。中国の一帯一路(新シルクロード戦略)事業に対して米国が快く思っていないにもかかわらず、昨年10月の安倍首相訪中時に同事業への参加を約束した。

 国家安保戦略研究院対外戦略研究室のキム・スッキョン室長は「米国にすべてを出すように見せながらも、実利のためには中国ともためらいなく分野別に提携するのが日本スタイル」と話した。

つまりです、米中貿易葛藤が覇権競争へと激化している中、韓国政府がいまだ「対策検討」中なのに、日本はまんまと「二股外交を駆使して成果を出している」と。

安倍首相は「屈辱外交」という非難は意に介さず、「トランプのご機嫌取り」外交を駆使しつつ、中国の一帯一路(新シルクロード戦略)事業への参加を安倍さんは約束、「実利のためには中国ともためらいなく分野別に提携するのが日本スタイル」、見事な「二股外交」をしていると言うのです。

いや、これはなかなかのある意味で「秀逸」な「スマッシュヒット」記事ではありませんか?

外ならぬ韓国メディアから、この局面で日本は「二股外交」と指弾されているわけです。

韓国よ。この局面でお前が言う・・・

読者のみなさん。

あなたがただけには言われたくないと思ったのは私だけでしょうか?

なんだかなあ。

ふう。

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