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おときた駿と維新について -既得権打破と経済成長を目指す「第三極」最後の可能性

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こんばんは、おときた駿@参院選東京選挙区のおときた駿です。

やながせ裕文・全国比例予定候補との二連のぼりも到着し、本日から維新・あたらしい議員による一斉街頭演説がスタートしました。

午後からはわたし単独で、やながせ予定候補の地元・大田区を周りました。大雨にもかかわらず、立ち止まって聞いて下さる方もいて嬉しい限り。

明日(8日)土曜日は

13:00頃~ 大井町駅阪急ガーデン前
14:30頃~ 豊洲ららぽーと前
16:00頃 西葛西駅北口

予定で遊説を行います。お近くの方がいらっしゃいましたら、ぜひお越し下さいませ。

※時間・場所は他陣営との兼ね合いや道路状況により変更となる可能性があります

さて、公認発表をされてから「なんで突然、維新?!」「議員になれるならどこでも良いのか!」などのご意見をいただきます。

もちろん、議員になれるならどこでも良いわけではありません。国会議員になりたいだけなら、出馬できるタイミングはこれまでもありました。

維新とは政策理念が元より近いだけではなく、ここに至るには明確な経緯がありますので、今日はその点を改めて説明したいと思います。

まず、そもそも私は当時第三極と言われていた「みんなの党」出身者です。2013年にみんなの党から都議会議員に立候補し、政治家としてのキャリアをスタートしました。

自由主義経済や小さな政府・既得権打破、現実的な外交安全保障を掲げる都市型政党であったみんなの党と維新の会は、当時「兄弟政党」と呼ばれることもあるくらい親しい政策理念を持っていました。

政治的状況や地域事情もあって合併することはありませんでしたが、その親和性は今でも極めて高いものだったと思います。

こうした国政政党としての立ち位置に加えて、私は初期から大阪都構想には大賛成の立場で、住民投票や一回目のダブル選挙には手弁当でボランティアに参加させてもらったこともあります。


2015年5月


2015年11月

維新の創設者である橋下徹さんの番組には何度も出演させていただき、直接交流する機会を得ました。

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