記事

海外の若者は“ピンポン離れ”? 指摘ツイートが話題 日本の若者の意見は


 若者の“ピンポン離れ”を指摘するツイートが海外で話題となっている。

 海外在住のある男性は「ミレニアル世代は玄関のピンポンを鳴らさず『着いたよ』とメッセージを送るからピンポン業界を滅ぼそうとしている、って記事を誰か書かないかなぁ」とツイート。すると、投稿には12万超のリツイートと59万超のいいねが寄せられるなど大きな反響を呼んでいる。

 海外の“ピンポンしない派”の反応を見てみると、「鳴らしたということは知らない人ってこと。私はドアを開ける義務はないと思う」「ずっとピンポン壊れているけど困らない」などの意見。一方で「私は郵便屋さんですが、いつも苦労している」との声も聞かれた。


 そこで、AbemaTV『けやきヒルズ』は、日本の“ピンポン事情”を調査。渋谷の若者に意見を聞いてみた。ピンポンを“する・出る派”からは「押します、押します。そういうものかなと」「するのが一応礼儀というか」「不審者と思われたらイヤじゃないですか」との声があがる一方、“しない・出ない派”からは「ラインで『着いた』とか。押さなくても携帯の方が会いたい本人と直接連絡が取れるので」「宅急便だったら出るけど、知らない人だったら最近出ないようにしてますね。前に1回変な勧誘に出ちゃって」と過去の経験から出ないようになったという意見も。なお、結果は9割以上が“する派”だった。
(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

▶︎「技術的には可能です」「じゃあやって!」技術者と非技術者の“すれ違い”に共感の声

あわせて読みたい

「海外」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    旧民主の悪夢 八ッ場ダムに脚光

    早川忠孝

  2. 2

    バレーのジャニ依存 海外で批判

    WEDGE Infinity

  3. 3

    台風19号にみる野田前首相の英断

    早川忠孝

  4. 4

    避難所のホームレス拒否は差別

    大西連

  5. 5

    台風時に多摩川で泳ぐ男性に批判

    文春オンライン

  6. 6

    「命を守れ」で途方に暮れる都民

    やまもといちろう

  7. 7

    日本がラグビー界に衝撃 海外紙

    文春オンライン

  8. 8

    ラグビー日本代表選んだ韓国選手

    NEWSポストセブン

  9. 9

    横浜・鶴見川 今後も氾濫の危険

    かさこ

  10. 10

    竹島巡る韓国・北朝鮮の自爆行為

    高英起

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。