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スマホ向け決済サービス「LINE Pay」が送金すると抽選で最大10万円分までを友だちと山分けできる「送金MaX20倍キャンペーン」を6月10〜22日に実施


LINE Payで送金額の最大20倍を山分けできるキャンペーンが開催!

LINE Payは7日、スマートフォン(スマホ)など向け送金・決済サービス「LINE Pay」( https://line.me/pay )において期間中に送金機能を利用して「LINE」友だちに残高もしくは「LINE Payボーナス」を送ると送金額の最大20倍(最大10万円分まで)を送った人と受け取った人で山分けできる「送金MaX20倍キャンペーン」を2019年6月10日(月)8:30から6月22日(土)23:59まで実施すると発表しています。

キャンペーンでは1回の送った額によって1~4等の抽選に自動的にエントリーされ、当たった場合に当選額が送った人と受け取った人にLINE Payボーナスで半分ずつ即時チャージされます。期間内に同じ人に複数回送った場合、最初の1回目だけくじがもらえ、抽選対象となり、送った相手ごとにエントリーされます。

送金額と当選額は1等が5,000円分以上を送ると抽選対象で100,000円相当、2等が1,000円分以上を送ると抽選対象で20,000円相当、3等が500円分以上を送ると抽選対象で10,000円相当、4等が100円分以上を送ると抽選対象で2,000円相当となっています。なお、現時点では当選確率や当選人数、当選総額などは指定されていません。

LINEアプリにおける送金方法

LINE Payは店舗でコード払いやタッチ払いなどの決済ができるほか、LINEの友だちにメッセージのやりとり上の中でお金をやり取りできる送金機能にも対応しており、銀行口座を登録するなどして本人確認が完了すると、事前に銀行口座やコンビニなどからチャージした残高をLINEの友だちに送金できるようになります。

これにより、飲食代の割り勘やグループ内での集金などのシーンで、現金のやり取りや相手の銀行口座への振り込みの代わりに24時間手数料無料、キャッシュレスでやりとりが可能です。なお、本人確認前が「LINE Cashアカウント」、確認後が「LINE Moneyアカウント」となっています。

このような送金機能を利用してもらうために同社では先月より実施中の「祝!令和 全員にあげちゃう300億円祭」において新たにLINE Payボーナスの提供を開始し、送金機能においては残高だけでなく、LINE Payボーナスを送ることが可能となりました。なお、LINE PayボーナスはLINE Cashアカウントでも送付可能とのこと。

今後、LINE Payの主な機能である″モバイル決済″と″モバイル送金″の両輪ともに活性化していくため、決済のキャンペーン「Payトク」と合わせて、今回、2018年8月に実施した「送金くじ」施策を復活させた新たなキャンペーンとして送金MaX20倍キャンペーンを実施することにしたということです。

LINE Payでは、LINEの掲げる「CLOSING THE DISTANCE」のコーポレートミッションのもと、お金の流通で生じる利用者の時間や手間の短縮、手数料などのさまざまな摩擦をゼロにし、人とお金・サービスの距離を近づけていき、将来のキャッシュレス・ウォレットレス社会を見据え、モバイルフィンテックの世界をリードする存在になることをめざし、LINEですべてのお金のやりとりが完結するウォレットレス・キャッシュレスの世界を創っていくとしています。

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