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- 2012年05月04日 07:24
東日本大震災とふるさと納税
税務筋からのお話なのですが、3月に確定申告が終了し、そのデータ(=国税資料)をもとに、市町村・都道府県の住民税の算定が、山場を迎えているそうです。
今日は、今年、その税務資料の中の「ふるさと納税」に関して、大きな異変があったというお話をしてみましょう。
具体的に言うと、今年は、東日本大震災に対する震災寄付が、ふるさと納税の一部とみなされ、税の控除対象となったわけです。
以下、広範囲からの情報ではなく、私の地元自治体からの情報なので、統計的、総体的な情報ではないという前置きのもと、お読みください。
税務筋からの情報:
・びっくりするほど、震災関連のふるさと寄付が多かった。
・寄付した人の職種も年齢もまったくバラバラだった。
・収入の多少に関わらず、震災寄付は行われた。
・1万円の赤十字経由寄付が、多かったが、低所得者でも、十万円を越える寄付が数多く見られた。
ひらたく言うと、年金生活者や低所得者、学生アルバイトからお金持ちまで、みんな、この大災害に対して関心を持ち、自ら、なんらかの行動を起こしていたということではないかというのが、その筋の人の結論。
このネタを提供してくれた知人は、ふるさと納税制度には、批判的な見解を持っていましたが、それとは別に、それら、寄付を行った人たちには、ちゃんと敬意を払っていました。
んで、お互いに納得したこと。
日本人って、結構、大丈夫だな・・・
自分が少しでも行動することで、大きな社会の中で、小さな役に立とうという意思が、結構な数、存在する。
これって、結構、重要なコトだと思います。
なんの建設性もなく世の中を批判したり、厭世的になったり、また、自分から腐ったりすることを思えば。ね。
今日は、今年、その税務資料の中の「ふるさと納税」に関して、大きな異変があったというお話をしてみましょう。
具体的に言うと、今年は、東日本大震災に対する震災寄付が、ふるさと納税の一部とみなされ、税の控除対象となったわけです。
以下、広範囲からの情報ではなく、私の地元自治体からの情報なので、統計的、総体的な情報ではないという前置きのもと、お読みください。
税務筋からの情報:
・びっくりするほど、震災関連のふるさと寄付が多かった。
・寄付した人の職種も年齢もまったくバラバラだった。
・収入の多少に関わらず、震災寄付は行われた。
・1万円の赤十字経由寄付が、多かったが、低所得者でも、十万円を越える寄付が数多く見られた。
ひらたく言うと、年金生活者や低所得者、学生アルバイトからお金持ちまで、みんな、この大災害に対して関心を持ち、自ら、なんらかの行動を起こしていたということではないかというのが、その筋の人の結論。
このネタを提供してくれた知人は、ふるさと納税制度には、批判的な見解を持っていましたが、それとは別に、それら、寄付を行った人たちには、ちゃんと敬意を払っていました。
んで、お互いに納得したこと。
日本人って、結構、大丈夫だな・・・
自分が少しでも行動することで、大きな社会の中で、小さな役に立とうという意思が、結構な数、存在する。
これって、結構、重要なコトだと思います。
なんの建設性もなく世の中を批判したり、厭世的になったり、また、自分から腐ったりすることを思えば。ね。



