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後藤真希“ドロ沼不倫裁判”に終止符 - 「週刊文春」編集部

 元モーニング娘。のゴマキこと、後藤真希(33)の夫・A氏が、妻である後藤と不倫関係を持ったB氏に330万円の損害賠償を請求していた裁判で、今月5日に和解が成立していたことが「週刊文春デジタル」の取材でわかった。


後藤真希

 第一報は「週刊文春」3月21日号。小誌が入手した裁判資料には、後藤とB氏との生々しいLINEのやりとりや、後藤がB氏との不倫を認める陳述内容が含まれていた。一方、B氏は後藤が夫からDVを受けていたとし、「既に婚姻関係が破綻していたので、(損害賠償の前提である)権利侵害行為は認められない」と主張。訴えの取り下げを主張していた。

 A氏の知人が話す。

「不倫裁判が公になり、後藤はママタレントとしての仕事を全て失った。裁判が長期化することで、これ以上のイメージダウンを避けたい事務所側が、夫であるA氏に訴えを取り下げるようを説得していました。ところが、A氏は『メンツの問題だ』となかなか首を縦に振らなかった。ただA氏の収入だけでは今後の生活費やローン、子供たちの教育費など、金銭面での不安も多く、A氏はしぶしぶ受け入れることにしたようです」

 関係者によると、和解の条件は「互いに金銭的な要求をしない」というものだった。双方がこれを受け入れ、6月5日に和解が成立。約半年におよぶドロ沼裁判は幕引きとなった。

 後藤のブログは3月13日以降更新されておらず、仕事のスケジュールも白紙。後藤は周囲に「イチから出直したい」と話しているという。

(「週刊文春」編集部/週刊文春)

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