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山里亮太と結婚「蒼井優」小学校時代は勝ち気なおてんば娘

 6月5日、女優の蒼井優とお笑い芸人の山里亮太が結婚を発表。誰もが驚いた組み合わせだが、会見での幸せそうな姿は大きな話題になり、祝福ムードが漂っている。 

「恋多き女優」と評されてきた蒼井だが、昔はまた違う一面があった。かつて本誌の取材に対し、蒼井と小学校時代の同級生がこう語っている。

「小学校時代はいまよりポッチャリしていましたが、学年でも目立ってかわいかった。とにかく明るくて元気がいい。いつも男子に交じって遊んでいるような子でしたから(笑)。

 なんか男友達としゃべっているイメージで、とくに女の子として意識するタイプではなかったですね。

 彼女の性格ゆえか、当時、男の子に告白されたとか、ラブレターをもらったとかいう話はまったく聞きませんでした」(2007年1月30日号)

 同級生は続けて、「実際は早口でよくしゃべる活発な女の子。クラスの行事でも、積極的に皆の先頭に立ってやるような子でした」と話していた。今の蒼井が持つ、穏やかで牧歌的な雰囲気からは想像もつかない「おてんば娘」だったようだ。

 小学生といえば習い事。蒼井の当時の習い事はバレエだったという。母親の「宝塚に入ってほしい!」という希望から、2歳でバレエ教室へ通うように。それから約11年間バレエに打ち込み、1999年、ミュージカル『アニー』合格をきっかけに、福岡県から上京した。 

 バレエの特技はその後、演技にも生かされている。

「演技がハマったときの威力はすごい。ブレイクする前の映画『花とアリス』(2004年)では主演の鈴木杏を食ってしまい、とくにバレエシーンは圧巻でした」(芸能関係者)

 その後、『フラガール』(2006年)でもフラダンサー役を好演。ここで、南海キャンディーズのしずちゃんと知り合ったことが、山里との結婚につながったのは会見でも語られていた。

 同級生は、「卒業文集にも『将来はバレリーナになりたい』と書いてましたから、女優になったのは正直意外。気が強くて元気すぎるから、女の子同士の言い合いなんかでも、多少言いすぎる面もありました(笑)」と本誌に語っている。

 夫婦喧嘩になったら、山里に対して厳しい物言いをしてしまうかもしれないが……それでも山ちゃんは、優しく包容してくれることだろう。

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