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リラックスして話す。

昨日、15歳ぐらいから好きなアーティストのライブに、5年ぶりぐらいに行ってきました。

行って感動したのは、音楽よりも、MC部分。

本当に驚きました。

なぜなら、本人がものすごくリラックスしながら話していたから。

そして、聞いているファンのみなさんの満足そうな顔と、笑い声。

15年前には考えられなかった世界が、そこに広がっていたんです。

ハードルを上げてしまうのは、いつだって自分自身。

思うに、僕らが人前で話す時にハードルを上げてしまうのは、いつも自分自身なんです。

他者から求められているわけではなく、自分自身が勝手に「こうでなければならない…!」って緊張し、心も身体もこわばらせている。

観ている側は一切そんなことは願っていないのにも関わらず、です。

ましてや、食ってかかろうと思っているひとなんていません。

いや、もしかしたら、実際に食ってかかろうとするひとたちは一定数いるかもしれないけれど、そんなひとはほんの一握りです。

それよりも、リラックスした気持ちで本心を語って欲しいと願っている。

にも関わらず、ほんの一握りのひとたちのほうに照準を合わせて、勝手に緊張してしまうのは本末転倒だなあと。

誰もがリラックスして話すことができる空間を。

誰もが揚げ足を取られて、炎上してしまう危険性がある時代。

こんな時代だからこそ、リラックスして話すことの重要性に気付かされました。なんだかうまく言えないのですが、ものすごくハッとしたんですよね。

そして、誰もがこんなふうにリラックスして話すことのできる空間、そんな場所をつくることも急務だなあとも思いました。

最後に

まさか、自分にとってこんな気づきを得られる機会になるとは思ってもみませんでした。

また5年後ぐらいに、彼のステージを観に行きたいなあと思います。

やっぱり大好きなひとの定点観測はいいものですね。

いつもこのブログを読んでくださっている方々にとっても、今日の気付きが何かしらの参考になったら幸いです。

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