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「タピオカ店の厨房におじさんがいて嫌だった」呟きの自演疑惑を関係者が否定「女性蔑視の意図もおじさん差別の意図もない」

画像はTapistaのサイトのキャプチャ

タピオカドリンク専門店Tapista立川店に関するツイートの「自演疑惑」を、Tapistaクリエイティブディレクターの辻愛沙子さんが6月4日、自身のツイッターで否定した。

騒動は、店舗を訪れたと見られるツイッターユーザーが5月31日、「厨房におじさんがいて嫌だった」と呟いたことに端を発する。このツイートが1万件以上リツイートされた。

ツイートには、Tapista運営会社の社長がリプライで

「せっかく来てくださったのになんかおおごとになってすみません。世界観作りあげるためにはごもっともだと思うので、こういったご指摘はありがたいです!」

などと返信していた。社長は31日、店舗には立たないと決めていたものの、混雑による人手不足を受けやむなく厨房に入ったことをツイッターで明かしている。

「ありもしない仮説に尾ひれがついて事実のように語られるのも、ただただとても悲しい」

厨房のおじさんに言及したアカウントは2017年に作成されたが、ツイート数が10件ほどと少なく、リプライを除くツイートはTapistaに関するものだけだ。そのためネットでは、このアカウントは同社社長の自作自演ではないかという疑惑が出ていた。

クリエイティブディレクターの辻さんは、長文を記したメモ画像をツイッターに掲載する形で騒動に言及。自作自演の疑いに「素直に驚いております。でも確かに不思議なところもあるのです……我々も頭を傾げています」と、素直な心境を明かした上で、

「女叩きのネタを提供しているとのご指摘をいくつか見かけたのがとてもとても悲しくて、思わずツイートしてしまいました」

「今回のこの騒動において我々内には自演も女性蔑視の意図もおじさん差別の意図も一切ありません」

と主張した。自作自演を噂されたアカウントに「自演乙」「そんなに有名になりたいのか」などの誹謗中傷が集まったことについては、

「Tapistaをきっかけにお客様のひとりである元ツイ主が執拗に叩かれるのも、おじさん差別が起こることも、ありもしない仮説に尾ひれがついて事実のように語られるのも、ただただとても悲しく、申し訳なく思っています」

と心境を語っている。

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