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皆藤愛子、アナウンサー試験で「向いてない」と言われ号泣

 皆藤愛子が、6月2日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)で、かつてアナウンサー試験を受けた際のエピソードを語った。 

 小学校で国語の朗読を授業でほめられ、アナウンサーになることを決意。15歳のときには、「思いっきりあくびをしたら口が1センチしか開かなくて」と3カ月ずっとあごが外れた時期も経験した。

 早稲田大学に進学し、2004年、フジテレビのアナウンサー試験に挑戦。最終面接の1つ手前まで進んだという。そこで10人ほどの面接官から審査を受けると、「向いてなさそうなのに、どうしてアナウンサー試験を受けてるの?」とひどい言葉を投げかけられたという。

 さらに隣の面接官から「一般職の方が向いてるんじゃない?」とまで言われた。皆藤は「これは、絶対落ちる」と思い、悔しさから涙があふれてきたという。それでも明るくしようと「笑いながら泣いていた」と悲痛な思いを告白。

 面接終了後も涙は止まらず、「フジテレビのトイレにこもって泣いても止まらなくて。移動して、目の前にあるアクアシティのトイレでずっと泣いた」と振り返っていた。

 セント・フォースに所属して、2005年4月から『めざましテレビ』(フジテレビ系)でお天気キャスターを担当。当時の面接官とも局で会うが、「実はすごくいい方で。多分(意地悪な役を)演じていらっしゃったんだろうと思います」と笑顔で振り返っていた。

 2015年3月、『めざましテレビ アクア』(同局系)を卒業し、10年間続けてきた「めざましファミリー」からも卒業となった。

 ウェブ・文春オンラインでは、現在の生活について「『めざまし』の時は、一番早い時で午前1時起きだったんですけど、実は学生時代から朝が苦手で、今は夜型に戻ってしまいました」と告白。

 夜に時間ができたが、「家でテレビをみたり、掃除したり、料理を作り置きしたりしています。姫ちゃん(飼っているチワワ)がいるので、あまり寂しさも感じなくて。家では姫ちゃんと会話している時も多いですね」とインドア派の生活を明かしていた。

 現在は『ゴゴスマ ~GOGO!Smile!~』(TBS系)などに出演している皆藤。35歳となったが、変わらぬ美しさで引く手あまたのようだ。

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