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亡くなった子供、そしてご遺族の苦しみを想えば、このような加害者や事件は絶対に許さないという姿勢を社会が示すべきだ - 6月3日のツイート

www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/06/02/kiji/20190602s00041000113000c.html…
死にたいと思っている人への支えが重要だというのは当たり前のことだ。しかし、それよりももっと重要なことは、何の罪もない子供の命が他者に奪われ、最愛の子供を一瞬にして失ってしまうという事態を日本社会は絶対に認めないという姿勢だ。

亡くなった子供、そしてご遺族の苦しみを想えば、このような加害者や事件は絶対に許さないという姿勢を社会が示すべきだ。そのような社会の姿勢がなければ、亡くなった子供やご遺族はどうなる!このような社会こそが優しい社会だと思う。カウンセラーやテレ朝の玉川氏は被害者への想いが弱過ぎる。

www.asahi.com/articles/ASM63343QM63UTIL008.html…
何の罪もない子供の命を奪い身勝手に自殺した川崎殺傷事件の犯人に、生きるための支援が必要だったと主張する者が多いが、それよりももっと支援が必要なのはこの親御さんのような人だ。自分の子供を殺めるのにどれだけ苦悩しただろうか。

自分の子供が他人様の子供を殺める危険があると察知し、それを止めることがどうしてもできないと分かったときに、親としてどうすべきか?今の日本の刑法では危険性だけで処罰などはできない。自殺で悩む人へのサポート体制はたくさんあるが、このような親へのサポート体制は皆無。

他人様の子供を犠牲にすることは絶対にあってはならない。何の支援体制もないまま、僕が熊沢氏と同じ立場だったら、同じ選択をしたかもしれない。本当に熊沢氏の息子に他人様の子供を殺める危険性があったのであれば、刑に服するのは当然としても、僕は熊沢氏を責められない。

※この記事は橋下徹元大阪市長のツイートを時系列順に並べたものです。

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