記事

米反トラスト法当局、アマゾンとグーグルの担当分け決定=米紙


[2日 ロイター] - 米国の反トラスト法(独占禁止法)当局がアマゾン・ドット・コム<AMZN.O>とアルファベット傘下グーグル<GOOGL.O>の監督役について、連邦取引委員会(FTC)がアマゾン、司法省がグーグルという担当分けを決めた。1日付の米紙ワシントン・ポストが報じた。

同紙によると、アマゾンはFTCが担当することで、一段と厳しい監督下に置かれる可能性がある。

FTCと司法省はひそかにアマゾンとグーグルに関する競争状況の監督役を分ける方向で話し合ってきたという。FTCのアマゾンに対する方針やグーグルに関する司法省の関心は明らかではないと報じている。

ロイターなどのメディアは5月末に、米司法省がグーグルのオンライン事業の運営が反トラスト法に抵触していないか調査する準備を進めていると報じていた。

グーグルは報道についてノーコメントと応じた。アマゾン、FTC、司法省からコメントは得られていない。

あわせて読みたい

「Amazon」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    コロナの誤解指摘 辛坊氏に反響

    女性自身

  2. 2

    れいわの甘い危機管理が致命傷に

    田中龍作

  3. 3

    行政の現場丸投げに尾身氏が怒り

    中村ゆきつぐ

  4. 4

    竹中平蔵氏を叩く情報弱者に呆れ

    城繁幸

  5. 5

    小池圧勝 公約どうでもいい都民

    文春オンライン

  6. 6

    橋下氏「熊本知事の後悔分かる」

    PRESIDENT Online

  7. 7

    アマビエ商標出願 電通の思惑は

    WEDGE Infinity

  8. 8

    東京で220人以上の感染 過去最多

    ABEMA TIMES

  9. 9

    河井事件めぐる検察の悪辣な策略

    郷原信郎

  10. 10

    謙虚さに欠ける泉佐野市長の言動

    PRESIDENT Online

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。