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トランプ米国大統領は相撲観戦のために来たのかい? はしゃぐ安倍氏はお友達 ご乱心の殿をいさめるのはやっぱり有権者

トランプ氏が、何の目的かはよくわかりませんが、来日しています。

 大相撲を観戦し、優勝力士に大統領杯を喜んでいるそうですが、相撲観戦に来たんですね。随分とお暇ですこと。

 それともゴルフかな。

 そのために25000人もの過剰な警察官を動員したりと、安倍政権はここぞとばかりにはりきっています。

 迷惑な話。

トランプ氏、にじんだ手持ち無沙汰感 相撲観戦に違和感」(朝日新聞2019年5月26日)

トランプ氏相撲観戦 升席で「特別扱い」」(毎日新聞2019年5月26日)

 そのトランプ氏は来日前には、イランを軍事的に挑発しまくっていたし、中国に対しても経済上の宣戦布告。

 今や米国は「ならず者国家」の最右翼。2番目にイスラエルかな、いや同列かも。

 こうした米国の世界に対する破滅行動を少しはいさめることは言ったのかな。

 笑っている緊張感のない安倍総理の姿しか見えないし。 一部特定の層にしか支持者がいないという意味では、似通ったお友達し、そうした人たちがくっつくのはより怖さしかありません。

 セクト的な団結は、ある意味では強固ですから、他人の話なんて聞いてやしません。

 忠義のある僕(しもべ)ならば殿の乱心をいさめるべきなんですが、そうした発想は皆無。

 考えてみれば、安倍氏の乱心をいさめてくれるような忠義のある取り巻きはいませんでしたからね。

いかさまの世界


 こうした殿のご乱心をいさめるのは、私たち有権者をおいてほかにはありません。

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