記事

ダンディすぎる「藤竜也」さんまも「こんな77歳になりたい」

 藤竜也が、5月22日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で意外な素顔を明かした。

 藤は「現場に台本は持っていかない」と告白。セリフの覚え方について「台本は覚えるわけじゃなくて、何回かパラパラと読んでいると入ってくる。あとは演じる男(役)に任せる」と、撮影現場で役に入ると自然にセリフが出てくると話した。

「自分の出た作品は1回しか観ない」と語る藤。自分の目立ったシーンなどを観たくないかと聞かれ「映画は誰かが(一人だけ)熱演したら壊れてしまう。映画はハーモニー」と持論を語っていた。

 77歳だが、「近所に知り合いが50~60人いる」と社交的に過ごしており、知人たちと一緒に横浜の中華街へ行って、おいしい店を探しているという。

 パソコンも使いこなし、「パソコンはブラインドタッチ。それじゃないとできない」と大いに活用しているそうだ。また、「最近Huluに加入して邦画・洋画を問わずたくさん観ているんですけど、得することばっかり」とも話していた。

 大御所ながら気さくに本音を打ち明けた藤。意外にも初共演だった司会の明石家さんまは「こんな77歳になりたい!」と憧れの眼差しを向けていた。

 藤は公開中の話題の映画『空母いぶき』、ドラマ『やすらぎの刻~道』(テレビ朝日系)でも存在感を発揮している。ダンディながら気さくで、かくしゃくとした藤の佇まいは、理想の年の重ね方といえそうだ。

あわせて読みたい

「芸能界」の記事一覧へ

トピックス

  1. 一覧を見る

ランキング

  1. 1

    BLOGOSサービス終了のお知らせ

    BLOGOS編集部

    03月31日 16:00

  2. 2

    なぜ日本からは韓国の姿が理解しにくいのか 識者が語る日韓関係の行方

    島村優

    03月31日 15:41

  3. 3

    「いまの正義」だけが語られるネット社会とウェブ言論の未来

    御田寺圭

    03月31日 10:09

  4. 4

    カーオーディオの文化史 〜ドライブミュージックを支えた、技術の結晶たち〜

    速水健朗

    03月30日 16:30

  5. 5

    BLOGOS執筆を通じて垣間見たリーマンショック後10年の企業経営

    大関暁夫

    03月31日 08:27

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。