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小嶺麗奈容疑者荒んだ生活で変化…繁華街で知った睡眠薬の味

KAT-TUN元メンバー・田口淳之介容疑者(33)と共に大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された小嶺麗奈容疑者(38)が5月24日、警視庁東京湾岸署から送検された。

各メディアによると午前9時半過ぎ、報道陣約70人が集まるなかに姿を見せた小嶺容疑者。車両の後部座席に乗った彼女は無数のフラッシュを浴び、伏し目がちで同署を出発したという。

小嶺容疑者は22日、東京都世田谷区内の自宅に数グラムの乾燥大麻を所持していた疑いで関東信越厚生局麻薬取締部(以下麻取)に逮捕された。

一部スポーツ紙によると小嶺容疑者が道を踏み外すきっかけとなったのは、都内の繁華街にあるサパークラブに出入りするなかで知った「赤玉」だったという。

「すでに販売中止になっている睡眠薬のことで、真っ赤な包装にちなんでそう呼ばれていました。服用すると筋弛緩作用で多幸感や脱力感がると言われ、一時期は芸能人でも服用している人がいるとの噂もありました」(スポーツ紙記者)

そうした私生活を送っていたことも影響したのか、次第に周囲では“変化”が囁かれるようになっていたという。

「デビューして10年ほど過ぎたころから『演技に疲れた』と話すようになっていきました。当初は熊本から上京し、芸能活動に夢をもって励んでいました。荒んだ生活が彼女を変えたのだと思います。ただこうなってしまった以上、もう芸能界への復帰は絶望的でしょうね……」(小嶺容疑者の知人)

道を踏み外した代償は、あまりにも大きそうだ。

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