- 2019年05月24日 08:00
京から富岳へ スーパーコンピュータ「京」の100倍の機能

新元号「令和」の発表を意識していますね。
「日々勉強!結果に責任!」「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。今年7月の参院選に向けて、自民党から比例代表全国区の公認を頂き、国家国民のために全身全霊で取組んでおります。
●愛玩動物看護師法を議論
5月24日(木)、自民党本部で環境部会が開催され、愛玩動物看護師法の条文審査が行われ、承認されました。来週中には党において機関決定されます。
午前中は、参議院文教科学委員会が開催され、法科大学院と司法試験の連携法改正案の審議が行われました。午後からは、新潟への日帰り出張となり、国政報告を致しました。
●スーパーコンピュータ「京」の後継機の名前が発表
理化学研究所(松本紘理事長)では、スーパーコンピュータ「京」の後継機の名称が「富岳(ふがく)」に決定したと発表しました。公募による選考の結果でした。
「富岳」は、富士山の異名で、富士山の高さがポスト「京」の性能の高さを表し、また富士山の裾野の広がりがポスト「京」のユーザーの拡がりを意味しているとのことです。
応募の多かった名称候補(上位3件)は「1位 垓(がい)、2位 雅(みやび)、3位 極(ごく)」とのことでした。私たちの間でも、「京(けい)」の次は、やはり「垓(がい)」かと言われていましたが、英語表記を考えると別の意味になるので、理研の判断は正しかったと思いました。当事務所の秘書は、「極(ごく)」が良いのではと言っていましたが・・・
世界文化遺産の富士山、富士山の回りに多い名字「赤池」としては、富岳で良かったのではないかと思います。
●(参考)京とは?ポスト京とは?
スーパーコンピュータ「京」とポスト「京」とはなにか。理研の説明を転載します。
スーパーコンピュータ「京(けい)」とは、文部科学省が推進する革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ(HPCI)の中核システムとして、理化学研究所と富士通株式会社が共同で開発を行い、2012年9月に共用を開始した、計算速度10ペタフロップス級のスーパーコンピュータ。
ポスト「京(けい)」とは、スーパーコンピュータ「京」の後継機。2020年代に、ますます複雑化する社会のさまざまな課題の解決やサイエンスの探究を通じて日本の成長に貢献し、世界をリードする成果を生み出すことを目的とした、計算性能、画期的な成果創出、ユーザーの利便性・使い勝手の良さ、電力性能の総合力において世界最高レベルのスーパーコンピュータである。創薬や防災、産業競争力の強化などを実現するシミュレーションに加え、新しい利用分野である、AI(深層学習)、ビッグデータの基盤としての利活用が期待されている。最大で「京」の100倍のアプリケーション実効性能を目指す。



