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高須院長、別荘に「危険 高電圧」プレート設置 事故が起きたら「責任取ります。殺されるよりましです」

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先日、空き巣被害に遭った高須クリニックの高須克弥院長が5月21日、自身のツイッターで別荘の防犯対策について投稿した。高須院長は「別荘の防衛仕掛け完成なう」という文章とともに、「危険 高電圧」のプレートの写真を掲載。

さらに、玄関付近のウッドデッキにも同様のプレートを貼った写真をアップし、

「僕は戦争も人を傷つけるのも嫌です。専守防衛なう」

とつぶやいた。リプライ欄では「仮に高電圧でケガもしくは死亡事故が起こったら、責任が問われるのではないか」というコメントが寄せられたが、高須院長は「責任取ります。殺されるよりましです」と返答している。

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過去、バールに通電で感電させる装置の設置案に「検討します」と返答

高須院長は8日、ツイッターで「家に泥棒が入った」と投稿している。留守中に金の延べ板7キロ、約3400万円相当とノートパソコンが盗まれた。14日には警備を厳重にしてトラップを仕掛けた旨を投稿していた。

ウッドデッキに「高電圧」のプレートを貼られているため、ツイッターでは「木製なのに高電圧!」「木は通電しない」といった声も寄せられている。ただ、高須院長はどこに高電圧を設置しているのかは明かしていない。

高須院長は空き巣被害をツイートした際、ユーザーから「バールで開けた途端にバールに通電させて感電死させる装置でも作って設置しないとだめですね」とリプライを寄せられていた。その際、「そりゃいい考えですね。検討します」と回答している。

そのためかこの件に関して「ドアの鍵とかドアノブに不用意に触ると感電しそう」といった声も寄せられている。

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