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- 2019年05月20日 18:52
安倍政治をどう正すか、児童虐待対策、全国交通安全運動、政策勉強会
週末の地元日程から国会日程へ週末は地元の様々な行事に伺う中で、「野党は結集して、安倍政治の正すべきを正す受け皿になってもらいたい」とのお声をお聞きする機会がますます増えてきました。
街頭での訴えも暑くなってきて体力勝負の季節になってきました。
車や、徒歩、自転車からの、たくさんのお手を振ってのご声援など本当にありがとうございます。
先週は、児童虐待防止法改正案の野党案も盛り込んだ早期の成立を求める集会にも出席し、千葉県の小学4年女児虐待死についても裁判も報道されていますが、児童への性虐待も含めた対策強化に取り組んでいます。
私が政府に出した質問主意書への閣議決定後の回答にも、児童への性虐待も取組強化を、との私からの要望に、体制整備し、取組を強化する旨の回答がなされています。
実効性の向上に、引き続きウォッチを続けて参ります。
また、相次ぐ悲しい交通事故を受けて、先週に全国交通安全運動期間に入ることからも、全国の右折交差点や通園通学道路などでの 危険箇所の緊急点検やその検証に基づく対策強化などにつき、警察庁や文部科学省(学校や幼稚園など)、厚生労働省(保育園など)に要望して参りましたが、岡山県下においても、先日の関係省庁への要望でも確認させて頂いた交差点も含めて、引き続きしっかりと取り組んで参ります。
今朝の朝日新聞の「長期政権の磁界①」は、安倍政治の何が問題か、また野党が国民の心にある安倍政治への不安や不満にどう応えていくべきか、深く考えさせられる内容です。
特に「政治に期待するのは、『変化(34%)』より『安定(60%)』が多かった」の調査結果を、私たちは真剣に受け止めなくてはなりません。
ここで私たちは良く考えなくてはならない、と思います。
維新を除名された国会議員の「戦争肯定発言」で、憲法9条を変えるどころか、例えば、
「アメリカの戦争に参加しないと平和を守れない」
といった専守防衛や憲法9条を逸脱する議論が加速してしまう危険性が出ています。
すると、世論調査でも多数の民意である憲法9条(専守防衛)を守ることで
「平和という安定」
を守ろうとの民意があるにも関わらず、安倍9条改憲の強行で、日本が攻められずとも米国の戦争に加わらなくてはならなくなれば、戦後74年間守り続けてきた「戦争しない日本」は「終わってしまいます」。
つまり、「平和という安定」を守り抜くためには、今の安倍一強政治が正されず続く「安定」でなく、安倍政治の正すべきは正すという「変化」も必要で、それを私たち一人ひとりが敏感に感じ取り、選挙や、普段の生活の中で意思表示できるかどうかが大切だと思うのです。
「変わらずにいるために、変わり続けなくてはならない」ことにどれだけ私たち一人一人が気づいているか、これから気づいていくか。
安倍一強政治の「恐さ」に、これは与野党問わず政治家も有権者も、あるいはまだ有権者でない若者や子どもたちまで、権力腐敗の歴史的真実を自覚し、「おかしいことは正せる健全な政治」のためのアクションを起こしていけるかが本当に重要だと思います。(「正すこと」に加えて、野党案やビジョンを「示すこと」も重要です)
特に、日本は戦争であまりに多くの命が犠牲になった一方で、民主主義を勝ち取った意識が、例えば選挙に行くのも命がけで民主主義を勝ち取ったような海外の国々に比べると、それほど強くなく、民主主義を守り続けるには一人ひとりの不断の努力(少なくともきちんと投票に行って意思表示する)が大切だと考える意識がもっと必要との指摘もあります。
安倍総理に「悪夢のような◯◯政権」と言われることなどより、「悪夢のような安倍改憲」が強行され、専守防衛でなく、米国など他国の戦争に加わったり、巻き込まれたりしてから「こんなはずではなかった」との後悔は、それこそ「子や孫の未来」のためにも、絶対に避けなくてはなりません。
他にも、報道や言論、表現の自由なども安倍政権下で圧力がかかり、民主主義の大前提である国民の「知る権利」、「自由にモノが言える権利」も危うくなってきています。
あるいは、公文書改ざんをさせられた財務省近畿財務局の職員が自殺(忖度政治が続くなら、誰の身にも起こりうる悲劇。財務省近畿財務局職員は、倉敷市ご出身でご遺族は大変悲しみの淵にあります)などは氷山の一角で、賃金統計データ改ざんなど含め様々な不公正や不正義がまかり通る社会になってしまっています。
こうした中で安倍政権が、9条改憲含む衆参ダブル選挙を行うとの観測も相次ぐ中で、与野党問わず、そして、何よりも私たちや皆さんお一人お一人が「平和憲法」や一人ひとりの「人権の尊重」などに本気で向き合わなくてはならない政治状況にあると思います。
岡山県の参議院議員選挙候補予定者の原田ケンスケ君ともしっかりと連携して、また進み始めた「野党と市民の大結集」をていねいに進めながら、私自身も、強い危機感を持ち、取り組んで参ります。
明日は、そうしたテーマも含め、継続して開催させた頂いている政策勉強会を東京で開催予定です。今回の講師は、テレビ出演などでもおなじみの金子勝先生(立教大学特任教授、慶応大学名誉教授)です。
政策勉強会の取組はこれまでも、様々、国会での政策実現につなげて参りました。
今は無所属で議員連盟や質問主意書など、これまでより取組が限られますが、中長期的に、必ずいま取り組んでいる政策勉強会でのテーマも実現に向けて取り組める状況を作って参ります。
政策勉強会の内容については、後日改めてお伝えさせて頂く予定です。
街頭での訴えも暑くなってきて体力勝負の季節になってきました。
車や、徒歩、自転車からの、たくさんのお手を振ってのご声援など本当にありがとうございます。
先週は、児童虐待防止法改正案の野党案も盛り込んだ早期の成立を求める集会にも出席し、千葉県の小学4年女児虐待死についても裁判も報道されていますが、児童への性虐待も含めた対策強化に取り組んでいます。
私が政府に出した質問主意書への閣議決定後の回答にも、児童への性虐待も取組強化を、との私からの要望に、体制整備し、取組を強化する旨の回答がなされています。
実効性の向上に、引き続きウォッチを続けて参ります。
また、相次ぐ悲しい交通事故を受けて、先週に全国交通安全運動期間に入ることからも、全国の右折交差点や通園通学道路などでの 危険箇所の緊急点検やその検証に基づく対策強化などにつき、警察庁や文部科学省(学校や幼稚園など)、厚生労働省(保育園など)に要望して参りましたが、岡山県下においても、先日の関係省庁への要望でも確認させて頂いた交差点も含めて、引き続きしっかりと取り組んで参ります。
今朝の朝日新聞の「長期政権の磁界①」は、安倍政治の何が問題か、また野党が国民の心にある安倍政治への不安や不満にどう応えていくべきか、深く考えさせられる内容です。
特に「政治に期待するのは、『変化(34%)』より『安定(60%)』が多かった」の調査結果を、私たちは真剣に受け止めなくてはなりません。
ここで私たちは良く考えなくてはならない、と思います。
維新を除名された国会議員の「戦争肯定発言」で、憲法9条を変えるどころか、例えば、
「アメリカの戦争に参加しないと平和を守れない」
といった専守防衛や憲法9条を逸脱する議論が加速してしまう危険性が出ています。
すると、世論調査でも多数の民意である憲法9条(専守防衛)を守ることで
「平和という安定」
を守ろうとの民意があるにも関わらず、安倍9条改憲の強行で、日本が攻められずとも米国の戦争に加わらなくてはならなくなれば、戦後74年間守り続けてきた「戦争しない日本」は「終わってしまいます」。
つまり、「平和という安定」を守り抜くためには、今の安倍一強政治が正されず続く「安定」でなく、安倍政治の正すべきは正すという「変化」も必要で、それを私たち一人ひとりが敏感に感じ取り、選挙や、普段の生活の中で意思表示できるかどうかが大切だと思うのです。
「変わらずにいるために、変わり続けなくてはならない」ことにどれだけ私たち一人一人が気づいているか、これから気づいていくか。
安倍一強政治の「恐さ」に、これは与野党問わず政治家も有権者も、あるいはまだ有権者でない若者や子どもたちまで、権力腐敗の歴史的真実を自覚し、「おかしいことは正せる健全な政治」のためのアクションを起こしていけるかが本当に重要だと思います。(「正すこと」に加えて、野党案やビジョンを「示すこと」も重要です)
特に、日本は戦争であまりに多くの命が犠牲になった一方で、民主主義を勝ち取った意識が、例えば選挙に行くのも命がけで民主主義を勝ち取ったような海外の国々に比べると、それほど強くなく、民主主義を守り続けるには一人ひとりの不断の努力(少なくともきちんと投票に行って意思表示する)が大切だと考える意識がもっと必要との指摘もあります。
安倍総理に「悪夢のような◯◯政権」と言われることなどより、「悪夢のような安倍改憲」が強行され、専守防衛でなく、米国など他国の戦争に加わったり、巻き込まれたりしてから「こんなはずではなかった」との後悔は、それこそ「子や孫の未来」のためにも、絶対に避けなくてはなりません。
他にも、報道や言論、表現の自由なども安倍政権下で圧力がかかり、民主主義の大前提である国民の「知る権利」、「自由にモノが言える権利」も危うくなってきています。
あるいは、公文書改ざんをさせられた財務省近畿財務局の職員が自殺(忖度政治が続くなら、誰の身にも起こりうる悲劇。財務省近畿財務局職員は、倉敷市ご出身でご遺族は大変悲しみの淵にあります)などは氷山の一角で、賃金統計データ改ざんなど含め様々な不公正や不正義がまかり通る社会になってしまっています。
こうした中で安倍政権が、9条改憲含む衆参ダブル選挙を行うとの観測も相次ぐ中で、与野党問わず、そして、何よりも私たちや皆さんお一人お一人が「平和憲法」や一人ひとりの「人権の尊重」などに本気で向き合わなくてはならない政治状況にあると思います。
岡山県の参議院議員選挙候補予定者の原田ケンスケ君ともしっかりと連携して、また進み始めた「野党と市民の大結集」をていねいに進めながら、私自身も、強い危機感を持ち、取り組んで参ります。
明日は、そうしたテーマも含め、継続して開催させた頂いている政策勉強会を東京で開催予定です。今回の講師は、テレビ出演などでもおなじみの金子勝先生(立教大学特任教授、慶応大学名誉教授)です。
政策勉強会の取組はこれまでも、様々、国会での政策実現につなげて参りました。
今は無所属で議員連盟や質問主意書など、これまでより取組が限られますが、中長期的に、必ずいま取り組んでいる政策勉強会でのテーマも実現に向けて取り組める状況を作って参ります。
政策勉強会の内容については、後日改めてお伝えさせて頂く予定です。



