- 2019年05月18日 07:29
JR東日本へ要望 特急通過問題

「日々勉強!結果に責任!」「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。今年7月の参院選に向けて、自民党から比例代表全国区の公認を頂き、国家国民のために全身全霊で取組んでおります。
●JR東日本へ要望活動

5月16日(木)午後4時30分から1時間15分余り、東京都新宿駅の近くにあるJR東日本本社において、中央本線特急あずさ通過駅問題について、長崎幸太郎山梨県知事を先頭にして、我々国会議員、沿線の県議会議員、首長らが要望活動を行いました。
昨年12月に続いて、2回目となります。前回の要望活動によって、特急かいじの週末増便と中央線沿線の観光発信を実現したわけですが、まだ十分ではなく、さらなる対応をJR東日本に求めました。
●夏の時刻表改変でも特急かいじの増便

要望の内容は4点です。
第一は、特急かいじのさらなる増便
第二は、中央線快速の甲府までの延伸
第三は、あずさ回数券の復活
第四は、観光発信のさらなる強化
以上の要望に対して、JR東日本では、春(3月から5月)だけでなく、夏(6月から8月)の時刻表でも週末に特急かいじを増便すること、そして、新宿駅での観光物産展、山手線にラッピング車両の導入等、引続き観光発信を続けていくことを発表しました。
https://www.jreast.co.jp/press/2019/20190511.pdf
私は、JR東日本に対して、地域の実情を踏まえて、乗降客数や営業利益等の数字に基づいた分析をしっかり行い、御社と地域が共存共栄できるよう、模索を続けてほしいとお願いしました。
今後も、長崎幸太郎知事を先頭にして、JR東日本への要望活動を続けます。



