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有吉弘行「どん底時代のバスツアー」参加者11人に感謝


 5月15日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、有吉弘行が、猿岩石解散後のどん底時代について語った。

 有吉は「俺、一人でやってるときに、バスツアーやりましたよ。(来たファンは)11人ですよ」と少人数しか集まらなかったという。

 有吉は「そのとき、その11人、大事だなって思ったよ」と感謝しつつも、「その人たち11人が望むことだけやってても…」と葛藤を抱えていたという。

「世間に向けて大きなことを仕掛けていかないと」と、タレントとしてブレイクしないと「11人から増えることはないから厳しい」と低迷時代を振り返っていた。

 有吉は自身の著書『お前なんかもう死んでいる プロ一発屋に学ぶ「生き残りの法則50」』で、ファンとのツアー時代を回顧している。

 猿岩石として人気者となり、当初は沖縄に600人、バリ島に300人参加するほどのファンツアーを行っていた。だが、ファンが減少したため、お金を稼ぐためいろいろなモノを販売したという。

 たとえば、歌をカセットに吹き込んで「生テープ」と言ってファンに売りつけたこともあるという。そのテープで2万円を手にして、「セコい幸せを感じてました」と明かしていた。

 どん底を乗り越えて、お茶の間の顔に返り咲いた有吉。11人のファンは心から喜んでいるはずだ。

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