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飛鳥凛が明かす「ポルノ映画の舞台裏」男性は度胸がなくて(笑)

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 男性と女性、絡む相手の性別によって、演じやすさに違いはあるのだろうか。

「『殺人鬼を飼う女』は、水橋研二さん演じる憧れの小説家に恋心を抱いている設定でしたから、『ホワイトリリー』に比べて、男性との絡みシーンもすごく増えました。でも、私はやっぱり女性の方がいいな(笑)。

 今回、一緒に『私』を演じた女優さんたちがみんなそうだったんですけど、官能シーンになると『はい、やりましょう』という感じなんですよ。『ガウンもローブもいらないです』という。

 でも、男性の方が……度胸がないのか(笑)、少しギクシャクしてる感じがあって。ご本人だけでなく、スタッフさんの対応もそうなんですけど、『ああ隠さなきゃ、水橋さんを隠さなきゃ』という感じがあって。

 また、女性同士のほうが『気を使わないでいい』という良さがありますし、いろんな条件を合わせて、演技は女性相手のほうがいいですね。体育会っぽい感じです」

 撮影に臨むときの姿勢だけでなく、物理的な違いもあって……。

「男性はゴツゴツしてるけど、女性はやわらかいんですよ。それにやっぱり肌がキレイだから、触れてて気持ちいい。男の人はムダ毛がいっぱいあるから、ジョリジョリしてこそばゆくなったり、痒くなったりしちゃう。

 たとえば大きな山場のひとつに、わたし含めて3人の女優が演じる『私』と水橋さんが4人で絡む、印象芸術のようなシーンがあります。丸1日かけてずっと撮っていましたので、『ずっとジョリジョリしっぱなしも大変だな』というのはありました(笑)」

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