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4月の主要SNSニュースまとめ!Instagramが「いいね!」数の公開中止を検討?

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3.Twitter

1日にフォローできる人数上限を1,000人から400人に

4月8日(現地時間)、Twitter社は1アカウントが1日当たりにフォローできる人数を、従来の1,000人から400人に減らすと発表しました。

スパムに使うためのアカウントのフォロワー数を水増しする目的で多数のユーザーをフォローし、すぐにフォロー解除するという行為を規制することが目的です。

これまで個人でも企業でも、アカウントのフォロワーを増やす戦略として、フォローバックを期待して大量にフォローを仕掛ける施策が少なからず行われていました。

今回の仕様変更では、フォロー数に制限が掛かり闇雲に数を増やせなくなりました。これはプラットフォームが「コミュニケーションの健全化」を図っていると見受けられます。

企業は安易なテクニックに頼るのではなく、発信するコンテンツの改善、拡充および効果的な広告運用に注力するべきだと言えるでしょう。

参考:
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1904/09/news062.html

今後関心のある話題ごとにフォローが可能になる?

4月16日(現地時間)にジャック・ドーシーCEOが登壇した講演会「TED 2019」の内容が報じられました。

米メディアによると、Twitter社はプラットフォームとしての健全性を保っていくための根本的な変化として、各アカウントのフォローから、関心のあるトピックのフォローができるようになる機能を検討しているようです。

現段階では、トピックがどのように設定されるのかは分かりません。ただ今回の機能が導入されると、ユーザーはInstagramのハッシュタグ登録のように、興味のあるトピックをフォローして情報を取得するケースが増えると考えられます。

そのため企業としては、発信の軸が明確に定まっているほど、トピックとして取り上げられやすいでしょう。

自社がどんなトピックに乗るために、どのようなコンテンツを日々発信するべきなのか、ユーザーの話題にどのように上げられるのかを設計する必要性が一層高まるといえます。

参考:
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1904/18/news088.html

4.Instagram

「いいね!」数の公開中止を検討

Instagramの広報担当者は、TechCrunchの取材に対して、新しいUIをテストしているのを認めました。

Instagramは、「ユーザーが単に投稿の「いいね!」数に注目するのではなく、フォローしている相手のコンテンツそのものに注意を払うよう期待している」と述べています。

今まで「いいね」の数は投稿を評価する材料として広く使われていましたが、今回の機能導入によって大きく変わる可能性があります。例えば「友人が『いいね!』しているから私もしておこう」と釣られて押す人が無くなるといえます。

そのためユーザーは他者評価に左右されなくなり、コンテンツに対して純粋に良いと思う投稿を「いいね!」するようになります。

また「いいね!」数の少なさを気にして投稿を削除するユーザーも居なくなりそうです。 まだ国内では実装されておらず、5月現在、公式なテストがカナダで開始されています。

参考:
https://jp.techcrunch.com/2019/04/20/2019-04-18-instagram-no-like-counter/

動画投稿に早送りや巻き戻し機能を追加する機能をテスト

Instagramがフィード投稿された動画に早送りや巻き戻しができるシークバーの追加をテストしていることが発見されたと報じられてました。

Instagramの通常フィードでの動画投稿にてシークバーが確認されたのは今回が初めてのようです。

すでに関連アプリであるIGTVには実装されている機能になります。

そもそもInstagramのフィード上には60秒以内の動画を上げることができます。ただ、これまでは最初から見る以外に再生方法がありませんでした。

この機能が導入されれば、ユーザーは見たい場面をすぐに見たり、繰り返し見たりすることが容易になるので、より利便性が高まります。

現在、動画を活用したプロモーションが増えてきており、それはInstagram上でも同様です。今後5Gの出現により動画の活用はますます増えてくると考えられるため、プラットフォーム側も動画の活用を後押しする姿勢が見受けられます。

参考:
https://japanese.engadget.com/2019/03/31/instagram/

ストーリーのカメラの刷新、画像不要の「Create Mode」などの新機能

4月30日(現地時間)、米Facebook傘下のInstagramがFacebookの開発者会議「F8 2019」で幾つかの新機能を発表しました。

「ストーリー」(Stories)のカメラのデザインについては、シャッターボタンの上で「LIVE」「CAMERA」「CREATE」の3つを選べるようになり、シャッターボタンの左右には撮影後に選択・追加できる効果が円周状に並ぶようになります。

新デザインで追加された「CREATE」という機能では、タップすると画像も動画もないただのテキストやアンケート、クイズを作ってストーリーを投稿できます。

今までは、何かしらの素材を用いて作成する必要がありました。この機能が導入されると「アンケートだけ」や「クイズだけ」のような画像素材が無くても投稿できるようになるので、投稿のハードルが低くなるといえます。

参考:
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/01/news028.html

ショッピング機能「Checkout」でインフルエンサーによる直売も可能に

Instagramで、クリエイターが商品にタグを付けることで、投稿やストーリーを見た人に直接販売することができるようになります。

今のところこの機能は、Instagramが米国内で試行している新たな「Checkout」のベータプログラムに参加しているビジネスアカウントによってタグ付けされた商品でのみ有効のようです。

今までのショッピング機能では企業アカウントのみ条件を満たすことで利用できる機能でしたが、今回のアップデートにより、インフルエンサー個人のアカウントでも利用できるようになります。

この機能を導入は「この服どこのですか?」や「いくらで買えますか?」などといった一般ユーザーからのインフルエンサーへの質問を軽減させる背景があるとしています。

ファッションやコスメ企業など、すでにショッピング機能を活用している企業にとっては、合わせてインフルエンサー活用も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

参考:
https://jp.techcrunch.com/2019/05/01/2019-04-30-instagram-will-now-let-creators-and-influencers-sell-items-directly/

5.YouTube

インフルエンサーの紹介する商品についての調査

専門家のジャスティン・ブリッグス氏は今回の10万の動画コンテンツ及び7.5万のチャンネル数を調査したとしており、調査内容には一定の信頼ができる結果となっています。

5つの要素は「再生回数と視聴時間」「キーワード」「タイトル・説明文」「タグ」「動画の長さ」で、3つのポイントは「動画公開からの経過日数と順位」「チャンネル」「動画の埋め込み・リンク」となっています。

そもそもYouTubeには検索表示ついてアルゴリズムが働いていて、検索ランキングやおすすめ動画に大きな影響を与えています。

大きく分けて5つの要素がありますが、その中でも「タイトルを短くする」や「説明文は多くのワードを入れる」、「キーワードタグを多く入れる」など、企業側でコントロールでき、とりわけすぐに試すことができます。

検索結果やおすすめ動画に上がりやすく、自社ブランドの認知度向上に貢献する可能性が高まるため、YouTubeを活用している企業は参考にしてみてはいかがでしょうか。

参考:
https://webtan.impress.co.jp/e/2019/04/08/32290

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