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- 2019年05月13日 07:00
働き方改革で給料ダウンした人の叫び「月給5万円のマイナス」「残業じゃなくて業務量を減らして」
2/2「給料が下がらないことも保証してまでやってもらわないと本当に困る」
残業代の抑制で収入が減れば、支出を控えようと節約する人も出てくる。これでは経済が上向くとは思えないという指摘もあった。
「働き方改革って、残業少なくなるのはいいと思うけどその分給料が下がらないことも保証してまでやってもらわないと本当に困る」
健康に支障を来すほどの長時間労働は控えるべきだが、一律に抑制するのではなく、従業員の意見を聞きながら対策を講じる必要がある。残業の抑制で浮いた人件費を還元する、残業の少なかった人にボーナスを出すなど、生産性を上げた従業員のモチベーションを維持する仕組みも検討すべきではないだろうか。



