記事

米グーグル、ネット閲覧履歴の追跡制限する新ツール導入へ


[マウンテンビュー(米カリフォルニア州) 7日 ロイター] - 米アルファベット<GOOGL.O>傘下のグーグルは7日のブログで、広告会社によるユーザーの閲覧履歴追跡を制限するための新たなインターネットブラウザツールを数カ月以内に導入する計画だと明らかにした。

新ツールの導入により、ユーザーは特定の広告が表示される理由を把握しやすくなるという。

グーグルの広告担当の幹部はブログへの投稿で「人々は自分のニーズや関心に特化した広告を好むことが分かっている。ただしそれはこうした広告が透明性や選択性をもたらし、管理されている場合に限られている」と説明した。

新たなツールを使うと、グーグルのブラウザであるクロームのユーザーは、個人の設定を記憶しているクッキー(cookies)を削除することが可能になる。

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

あわせて読みたい

「Google」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    新幹線でのパソコン作業に唖然

    常見陽平

  2. 2

    中国の年金使い込み 大変な事態

    団藤保晴

  3. 3

    「解雇できない」嘆く企業に疑問

    紙屋高雪

  4. 4

    理不尽に米国大使を批判する韓国

    木走正水(きばしりまさみず)

  5. 5

    れいわが野党共闘を変える可能性

    田中龍作

  6. 6

    ゴーン氏10時間取材が出版中止に

    郷原信郎

  7. 7

    Netflixがもたらした画期的な点

    ヒロ

  8. 8

    オリラジ中田を起用したNHKの罪

    文春オンライン

  9. 9

    東芝子会社 約200億円の架空取引

    AbemaTIMES

  10. 10

    ヘンリー夫妻独立に国民激怒の訳

    SmartFLASH

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。