- 2019年05月07日 16:54
働く女性5割超(労働力調査) 今日は空振りの1日
先月末に公表された総務省の「労働力調査」で、15歳以上のすべての女性のうち、働く人の割合が、2018年平均で51.3%となり、1968年以来、50年ぶりに5割を超えたことが、わかりました。
女性就業者数も、2946万人で、前年比87万人増と大きく伸びています。背景には、国や企業の育児・介護との両立支援が充実し、女性の背中を押しているほか、人手不足が深刻なサービス業を中心に、企業が女性を積極的に雇用していることがある、とされています。
しかし、女性は、非正規の増加が、男性の3倍近く、といことを忘れるわけにはいきません。賃金でも、男女の格差があり、何回もILO(世界労働機関)から是正勧告を受けているのに改まりません。女性の管理職も少なく、ダボス会議を主催する世界経済フォーラムが毎年発表しているジェンダーギャップが110位台ということの原因に、女性の労働の実態があります。
育児や介護など家族への責任を果たしながら、男性も女性も能力を発揮できるように、真の同一労働同一賃金など、労働力人口が減り続ける今だからこそ、環境整備をしてもらいたいと思います。
さて、今日は、午前中、母の介護施設に行ったところ、いつもはお風呂の日の昨日月曜日に、美容院に3ヶ月ぶりにカットに連れて行ったため、1日ずれたお風呂にいったところで、昼過ぎに予定があったため待てずに、会えませんでした。
夕方、恵比須の東京都写真美術館で、昨年、軽井沢文化協会で講演していただいた写真家の大石芳野さんが、写真展「戦禍の記憶」をされているのを見にいったところ、休刊日の昨日月曜日が連休だったため、今日が臨時休館で見られませんでした。
恵比須ガーデンプレイスの中を駅から10分ほど歩いた場所だったので、散歩に行ったと思えばいいかと思っています。こういう日もあるものですね。



