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原油先物一転小幅高、米・イランの緊張激化受け

[ニューヨーク 6日 ロイター] - 米国時間の取引で原油先物が小幅高に転じた。トランプ大統領の対中関税引き上げ表明を嫌気して1カ月ぶりの安値を付ける場面もあったが、米国とイランの緊張激化が相場を押し上げた。

清算値は北海ブレント先物<LCOc1>が0.39ドル高の1バレル=71.24ドル、米WTI原油先物<CLc1>は0.31ドル高の同62.25ドル。

一時、北海ブレント先物が4月2日以来の安値(同68.79ドル)、米WTI原油先物は3月29日以来の安値(同60.04ドル)を記録する場面もあった。

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