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CSISでの小泉進次郎さんのスピーチを聞いて感じること

CSIS(戦略国際問題研究所)のカンファレンスで日本の政治家が「新しい日本」について話をされたようです。

皆さんのスピーチや回答が素晴らしかったですが、特に小泉進次郎さんのメインスピーチに痺れました。https://youtu.be/s6KcrPgnNOw?t=1428

日本の政治家がこのように世界に向けて発信していることはとても喜ばしいこと。進次郎さんのスピーチ、最高ですね。何度も練習したことが伝わるところがさらに共感を呼ぶ。ハーバードでの学友の村井 英樹パイセンの雄弁な回答も笑いをとっているところも最高です。


個人的に進次郎さんのスピーチは36分のところから痺れました。「日本人はどんどんアメリカで学んでほしい」と。イチローさんの「外国人になったことで、人の心を慮ったり、人の痛みを想像したり、今までなかった自分が現れたんですよね」を引用しながら、ご自身のコロンビア大学やCSISでの研究員としてアメリカでチャレンジしたことで得たことについて話をされていました。

私も二度の留学体験を持っていますが、学んだ内容以上に、アメリカで生活して感じたことの方が人生にとってのインパクトが大きかったと言えます。今やハーバードやコロンビア、スタンフォードの授業なんていうのはどこでもアクセスできる。

留学で大切なことは、目的を知識を得ることにするのではなく、学び方や戦い方を理解すること。世界で活躍している仲間を見つけること、「外国人」や「マイノリティ」として生活することで日本人としてのIdentityを形成すること、マイノリティであることに対する共感力を得ること、日本を客観的に見つめなおすことで日本の課題や素晴らしい強みを改めて認識すること、にあると思っています。

進次郎さんがおっしゃっているように、日本は可能性と課題に満ち溢れている国です。課題に対しては向き合っていかないといけませんが、それ以上に素晴らしいところにもしっかりと目を向けていくべきです。

自分たちが何をできているのか、何を強みとして持っているのかを深いレベルで理解をし、自己効力感を向上させるべきです。強みで戦うべきです。そして、自己効力感があるからこそ人はチャレンジできる。課題ばかりに目を向けていてはチャレンジし続けるエネルギーは湧きません。
「いつか留学したい」ではなく、具体的に計画的に動いていくべきです。
私もまた留学もすると思います。このスピーチを聞いて、私も改めて計画をつくろうと思いました。

2020年 シンギュラリティ大学 Executive Program(短期)2021年 米日財団 日米リーダーシッププログラム(短期)2023年 ハーバード大学ケネディスクール MC/MPA(修士)

ゴールが決まれば、あとは計画をつくるだけ。お金をためたり、勉強したり、経験積んだり。山登りと一緒です。登りたい山の山頂が決まれば、自然とするべきことは決まってきます。どれくらいのトレーニングを積むべきなのか、どういう装備を持っていくべきなのか、どのルートで登るべきなのか、どれくらいの資金が必要なのか。

登る山、決めましょう。コミットしたら、海外進学の道は必ず拓けます。私もCrimsonで海外進学のサポートをしているので、いつでも気軽にご相談ください。japan@crimsoneducation.org にご連絡を!

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