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私たちは令和をこう作る

おじさまたちが、平成をたくさん振り返っているので、平成生まれの若い人が、平成をどう感じ、次の時代をどう生きたいと考えているのか、私個人の意見を綴ります。

まず、平成5年生まれ、25歳の私は、バブルを知りません。
平野ノラさんがライブで「バブリー」「しもしもー」と言っていて、あーあの大きい電話、博物館でみたことあるなぁぐらいの感覚しかありません。

そこに懐かしさなんて1mmも感じないです。
生まれていないから当然です。

山一證券が潰れたことの衝撃なんて、知らないんです。 
いまでいう、みずほ銀行が潰れる? SMAPの解散?ディズニーランドが閉鎖?ぐらいの衝撃なのでしょうか。

つまり何が言いたいかというと、経済成長を実感したことなんてほとんどないんです。

内定者を囲うために「1週間ハワイ旅行に連行」なんて想像がつかないんです。

内定者を囲うためには、とりあえず、インターンか研修か内定者バイトみたいな感覚です。

挑戦しようとすると「前例があるのか?」「若いやつにはわかりっこない」と問いただされ、なんか古いおっちゃんの意見が通るみたいな。

少子高齢化と仲良し。
幼い頃から「少子高齢化」という言葉を聞いて育ち、社会の主役にいつも、私たちは、なれない。

政治家も、社会も、お金も、なんか私たちには振り向いてくれない。

「若いくせに〜」って、「すみませんー」っていって、おじさまたちに隠れて、おじさまたちがいない世界で新しい世界観を作る。

YouTubeなんてまじでそうじゃないですか。
テレビの怠慢でしょう。
若者をお客にテレビがしなさすぎたんでしょう。

昔から、若者とおじさまの対立はそうだったと言われたら、そうなのかもしれません。

新卒。
手取りを20万円をくだることもザラにあります。

遊ぼうとか思わず、目立たず、奥ゆかしく、ネットで安く遊ぶ、楽しむ方法を見つけるのが私たちは得意です。

なんというのでしょう…。

いや、夢が見にくいですよね。。

可もなく不可もなく目立ちすぎず、空気のごとく手を入れすぎず抜きすぎずそつなくこなす
そんなことが得意です。

●失敗しても笑顔で、再挑戦できる環境
●新しいものを作る喜び、感動が分かち合える社会
●イノベーションを素直に認められる文化
●夢を語ること、0→1を作るのが大人に面白がられる

こんな令和だったらいいですよね。

若いやつが作ったからダメとかじゃなくてサービスや中身をみてもらえる
実績とかじゃなくて、内容をみて批判される

そんな令和だといいなーーー。

私は挑戦しつづけたので、目立ってしまったのでなんか、こう劣等感みたいなものとか常に孤独を感じているんですよね。

次の世代にそんなもの残したくないなー。

頑張る人が応援される、理解される
それが一番ですよね。

【こんな令和にしたい】
 
・笑顔
・脱沈黙
・差別なし
・選挙に行く
・違いを認める
・外国人に優しい
・時代にあった教育
・社会を自分事化する
・気軽に挑戦できる社会
・お任せ民主主義ではない
・前例がないと言い訳しない
・勉強=意識高い系の概念の撤廃

現状になげくけど、自分はやらない
そんなお任せ民主主義じゃなくて、私は手をひたすら動かして頑張ります!

応援してください!
笑下村塾は、笑いで世直しします!

サロンやっているので、一緒にこういう世界や価値観を作るためにどうすればいいか知恵をだしあいましょう。

https://lounge.dmm.com/detail/494/

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