記事

自衛隊イラク派遣は戦争?この国は言論の自由が保たれています

令和の最初に描きたい記事ではないですが。

自衛隊イラク派遣は戦争というツイートをあの安田氏がおこなったそうです。
安田純平氏「平成は戦争のない時代」に異論 イラク戦争に参戦している

「平成は戦争のない時代だったと言うが、世紀の大失策であるイラク戦争に日本は明らかに参戦している」
「後方支援だから戦争じゃない、というのは、自国の兵士に兵糧すら与えずに餓死させたという伝統を重んじてそう言っているということでしょうか」

イラクに行った元自衛隊の医師として。

そういう考えもあるでしょう。後方支援とはいえ(復興支援がメインですが)アメリカの戦争に参加したという意見も一つの考え方です。言論の自由はこの日本では担保されています。

その上で、国と国の争いにおいて、迫撃砲を打ち込まれても他国の人に危害を与えず、争いによる自国民の犠牲を出さず、自国の国際的立場、国益を守り、撤退時にはその地域から感謝を受けた自衛隊のイラク派遣を戦争だと言いたい人の気持ちがどうしてもわかりません。ましてこの平成最後の日と言うタイミングに。

自衛隊は憲法違反だいう意見もあるでしょう。旧軍の歴史を持つ日本は実は平和でない、すぐに戦争を起こす国だという意見もあるでしょう。日本という国の行動を批判し、監視し、正しい方向に導きたいという気持ちは理解します。でも31年間国際的に見れば平和な時代ということは認めるべきです。

それでもクーデーターのおきるベネズエラ、言論の自由のない北朝鮮、中国、ロシア、そして身代金のために拘束が当たり前の中東の国がいいと言うならまた国外にどうぞおいきください。それでもあなたの身に何かあれば日本国はまたあなたを助けに行くでしょう。自衛隊反対と石を投げていた人たちを災害時に助けに行く自衛官のように。

あわせて読みたい

「言論の自由」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    安倍首相を支える戦争賛成の世論

    田原総一朗

  2. 2

    「安倍やめろ」抑止は言論統制か

    大串博志

  3. 3

    「安倍やめろ」が自民圧勝に貢献

    かさこ

  4. 4

    よしのり氏 れいわの政策に納得

    小林よしのり

  5. 5

    徴用工仲裁手続きから逃げる韓国

    緒方 林太郎

  6. 6

    「民主主義の危機」は本当なのか

    村上 隆則

  7. 7

    元駐日大使「責任は韓国政府に」

    文春オンライン

  8. 8

    若者が選挙に行くほど自民が圧勝

    永江一石

  9. 9

    安倍首相への過剰な警備は忖度か

    猪野 亨

  10. 10

    望月氏が安倍首相の歴史観を分析

    NEWSポストセブン

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。