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4月28日は主権回復の日

日々勉強!結果に責任!」「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。今年7月の参院選に向けて、自民党から全国比例区の公認を頂き、国家国民のために全身全霊を尽くす覚悟をもって取組んでおります。

 4月28日(土)は、主権回復の日です。昭和27年1952年のこの日に、サンフランシスコ平和条約の発効し、我が国が敗戦後の被占領体制から脱却して主権を回復して、独立を取り戻した日です。

●昭和天皇の御製

 昭和天皇は、昭和27年4月28日平和条約発効の日を迎えて、次のような御製五首を詠まれました。

 風さゆる み冬は過ぎて まちにまちし 八重桜咲く 春となりけり

 国の春と 今こそはなれ 霜こほる 冬にたへこし 民のちからに

 花みづき むらさきはしごり 咲きにほふ わが庭見ても 世を思ふなり

 冬すぎて 菊桜さく 春になれど 母のすがたを え見ぬかなしさ

 わが庭に あそぶ鳩見て おもふかな たひらぎの世の かくあれかしど

(出典:『昭和天皇実録』)

●国家主権を確認

 今日の政治状況を見てみますと、占領中に国家主権がなかったことの悪影響がいまだ残っているのではないかと感じることが多々あります。

 政治の世界では、憲法審査会が開会されず、憲法改正の道筋を描けず、野党は審議そのものを拒否していました。国民からの請願運動もあり、衆議院憲法審査会が4月25日開会され、CM規制について、連休明けに参考人から意見を聴くことをようやく決めました。

 官僚は、不祥事が続発し、劣化し、国家を担う気概と能力を失っているように見えます。

 学会は、相変わらず憲法絶対主義を掲げ、国家を罪悪視することが主流となっています。

 教育界は、地域社会重視はいいのですが、国家を飛び越して、グローバル人材の育成を掲げています。

 報道機関は、事実を伝えるよりも、反体制、反政府を優先させています。

 このような現状を打破するのは、来るべく参議院議員選挙において、国家意識をもって憲法改正を志向する同志が相集い、戦っていくしかないと思います。

 「憲法守って国滅ぶ」ことがないように、4月28日を国家主権意識確認の日にしていきたいと思います。

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