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ひょっとしたら隙間風くらい吹いているのかな

どうも一枚岩ではなさそうである。

日本のマスコミは一切報じていないので問題にする人はいないが、ゴーン氏本人と日本のゴーン氏弁護団の意思疎通が十分に行われているのか疑問がある。

少なくとも、ゴーン氏のフランスの弁護士とアメリカの弁護士は、日本のゴーン氏弁護団とは関係なしに独自の見解をマスコミに発信しているようである。

フランスのゴーン氏の弁護士は、もっぱらゴーン氏の妻の見解を代弁しているようであり、アメリカのゴーン氏の弁護士は、ゴーン氏とどのように意思疎通を図っているのか分からないが、日本の刑事裁判そのものに相当の不振を抱いているようであり、日本のゴーン氏弁護団が勝ち取った保釈について大して評価をしていないような口吻を漏らしている。

ゴーン氏はずいぶん強い人のようであり、思い込みも強そうだ。

さて、日本の弁護士の言うことを素直に聞くのかしら。

公判前整理手続きに膨大な時間が掛かりそうで、公判が始まるのは年明けになるだろうと囁かれ始めている。

検察当局の捜査はどうやら一段落したようだが、次に控えているのは、日産や日産の株主等からの損害賠償請求裁判ではないかしら。

ゴーン氏に係る裁判が長期化するのは必至である。

その間に、何があってもおかしくない。
何が起きてもおかしくない。

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