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石野卓球「許してニャン」でピエール瀧と東欧移住計画

「マジアマチュア!」

 DJイベント終了後、「電気グルーヴ」の石野卓球(51)は、新聞各社の配信した写真のピントが合っていないと、自身のツイッターでこうボヤいた。しかし石野さん、写写丸はちゃんとピントを合わせて撮っていましたよ!

 冒頭の写真は、4月17日17時30分ごろ、イベント出演のために都内のライブハウスに入る石野。サングラスをかけ、満面の笑みを浮かべている。

 ちなみに、「ガッツポーズじゃないよ!許してニャン!なのに!」(石野のツイート)だそうである。

 石野は、麻薬取締法違反罪で起訴されたピエール瀧こと瀧正則被告(52)へ向けたジェスチャーをDJイベントで繰り返していた。

「プレイ中、両手でアルファベットの『T』の字を作って掲げていました。絶対、瀧さんのことです」(イベントの客)

 3月に入れた人生初の「電の字タトゥー」も客にアピール。メインフロアは禁煙なのだが、石野は煙草をくゆらせ、缶ビールを飲み、リラックスした様子でプレイしていたという。イベントは、定員550人のフロアは超満員。「もっとチケット代を高くすればよかった……」(ライブハウス関係者)との声も。

 だが4月18日、石野は「事務所は辞める」「瀧もいないし」などとつぶやいたのだ。レコード会社関係者はこう話す。

「石野さんは、ツアーの中止やアルバムの出荷停止を事務所が決めたことに、不満を示した。しかし、瀧さんが使用したコカインの販売ルートに、反社会的組織が関与している可能性が否定できない。コンプライアンス上、仕方がない」

 石野のツイートについて所属事務所に聞くと、「この件に関して、本人の意向は聞いています」とだけ答えた。

 4月4日に保釈されたあと、現在は「都内西部の、薬物依存治療外来がある医療施設に通院中」(社会部記者)という瀧。しかも、こんな情報がある。

「石野さんは、ドイツなど欧州に滞在することが多い。裁判の判決次第だが、瀧さんは家族とともに東欧のある国に移住できないかと、奥さんと弁護士に相談していると聞いた」(前出・レコード会社関係者)   

 再始動の地は、欧州になるのかもしれない。

(週刊FLASH 2019年5月7・14・21日合併号)

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