記事

欧州委、グーグル・FB・ツイッターに偽ニュース対策強化求める


[ブリュッセル 23日 ロイター] - 欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会は23日、欧州議会選挙を来月に控え、アルファベット<GOOGL.O>傘下のグーグル、フェイスブック(FB)<FB.O>、ツイッター<TWTR.N>が「フェイクニュース(偽ニュース)」対策を強化すべきとする報告書を発表した。

欧州委はかねて、欧州議会選挙や域内の国政選挙の過程で外国からの介入の恐れがあると警告していた。

今回の報告書では「第三者の専門家やファクトチェック担当者やリサーチ担当者が独立した評価をするために、技術面でのさらなる改善や、偽アカウント検知の方法やデータの共有が必要」としている。

報告書は、各社が3月に行った対応を基に問題点を指摘。グーグルについては、「issue-based」と呼ばれる社会問題に関連した広告の特定に向けた取り組みが不十分とした。フェイスブックは、北マケドニア、コソボ、ロシアを起点とする不審なネットワークのアカウントを削除したが、それがEUのユーザーに悪影響を与えたかどうか情報開示していないと指摘した。ツイッターについては、偽アカウントやスパム対策の詳細を明らかにしていないなどとしている。

トピックス

ランキング

  1. 1

    池袋事故で20年前の職場晒す悪意

    tokyo editor

  2. 2

    幻冬舎問題 出版社は不要な存在

    かさこ

  3. 3

    丸山議員「絶対に辞められない」

    AbemaTIMES

  4. 4

    磯野貴理子の離婚理由に同情の声

    女性自身

  5. 5

    言論の自由訴える丸山議員は無知

    赤木智弘

  6. 6

    戦争発言 元官僚の厄介な勘違い

    篠田 英朗

  7. 7

    Google HUAWEIとの取引一部停止

    ロイター

  8. 8

    土井善晴「現代人は食なめてる」

    文春オンライン

  9. 9

    「面接大喜利」得意な学生は淘汰

    シェアーズカフェ・オンライン

  10. 10

    「韓国を相手に」谷川議員に苦言

    大串博志

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。