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橋下氏「将来の社会保障を支える子どもや子育て世帯に強烈なサポートを」

 18日放送のAbemaTV『NewsBAR橋下』に対し視聴者から寄せられた、ルンバなどの先端的な家電に補助金があれば、家事の負担が減るのではないか、というアイデアについて、橋下氏とキッズライン代表取締役の経沢香保子氏が議論した。

 まず橋下氏は「この考え方は賛成だけれど、どの製品を対象にするのか、必ず業界が"こっちにも付けてくれ"と言ってきたりするから制度的には難しさもある。僕は減税してあげればいいと思う。自分の家庭のことを言ってるんだろ、とツッコまれるからあまり言いたくないけど(笑)、子どもが増えれば増えるほどお金がかかるから減税した分のお金で家電やベビーシッターなどに回せるようにしてあげてはどうか」と提案。

 経沢氏は「私は、子どもが産まれたら一人につき1000万円をあげたらいいと思っている。一人の国民が死ぬまでに納める税金を計算すると、4000万円くらいになる。そう考えるいと、最初に1000万円くらい渡してもいいのではないか。私たち団塊ジュニア世代にそういう対策をしていればよかったと思うし、今やらないともっと少子化でジリ貧になってしまう」とコメント。

 さらに橋下氏は「子育て世帯に強烈なサポートをやろうとすると、じゃあ子どもを産んでいない人のサポートはどうするんだ、という意見もでるが、将来の日本の社会保障を支える人たちへの先行投資だと考えれば、子どもや子育て世帯への支援は必要だと思う。やっぱり子どもを一人を育てるのに数千万円かかるといわれているし、そのリターンを社会に還元してもらうなら、強烈にサポートしないと。僕は保育所を全否定するわけではないが、ものすごい額の補助が税金から入っている。それをベビーシッターなど、他の分野にも分配するようにしていくのもいいと思う」と話していた。((AbemaTV/『NewsBAR橋下』より)

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次回(4/25)はひろゆき氏、さらに5/4は三浦瑠麗氏が登場

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