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堀ちえみ、入院生活について心境を吐露「自分を信じていなければ、心がポキンと折れてしまいそう」



 この日、堀は「入院生活の中で、気持ちがスカッとする瞬間を見つけるのは、容易ではありません。身体の辛さや痛みが和らいでくると、退屈さも感じ始めます」と心境を吐露。「とても身勝手な感情に、自分でも呆れてしまいます。毎回思うのですが不思議ですね」と語った。

 「入院生活で出来る事は限られています。その中でも自分らしくいられる時間を、見つける様にしています」と明かし、「今日もお散歩してきました。身体を動かす事が出来るのは、とても有り難いです。足を一歩に外に出すと、真っ青な空が、心の中のモヤモヤを吸い取ってくれました」と述べ「今日はいろいろな花に、気持ちを寄せながら歩きました。」と花の写真を複数公開。

 2kmほど歩いたといい、「前回の入院中よりも早く歩ける事に気が付き、ちょっと驚きました」とコメント。2月22日にステージ4の口腔がん(左舌扁平上皮がん)の手術も受け入院していた堀は「まぁ前回の入院中は、切った太腿にも痛みがあった訳だし…筋力が落ちるのはあっという間だけど、もとに戻すのは時間が掛かるので大変です」と振り返り、「今回の入院では、なるべく筋力を落とさないよう、コツコツ努力したいと思います」と意気込みを語った。

 続けて「今日のお昼ごはんから、食事が五分粥になりました」と報告。「食べる事を暫くやらなかったので、嚥下も難しくなってしまいました。ほんの何日間だけだったのに、毎日やっている事をやらないと、後退していきます。何とももどかしいです」とつづるも、「後ろに戻るという事は、前に進める可能性も大いにある」と前向きにコメント。「自分を信じていなければ、心がポキンと折れてしまいそうです。折れそうになっては自分の心を立て直して、また前を向いて…その繰り返しです」「後で振り返った時に、今日という日も決して無駄ではなかったと、そう思える一日にしたいです」と述べブログを締めくくった。

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