- 2012年04月21日 07:18
ハム係長はブランドイメージ改善に寄与—ソーシャルメディアマーケティングの効果検証事例
我らがハム係長がソーシャルメディアマーケティングの効果測定に参考になる情報を公開していました。
88%が「ブランドイメージが良くなった」と回答
伊藤ハムの自主調査のアンケートによれば、ハム係長を知ったことでブランドイメージが「大変よくなった」が45%、「よくなった」が43%という良好な結果が報告されています。ネガティブな評価はなく、かなりの好印象として受け止められていると思ってよいでしょう。
感情的な評価もなされており「親しみやすい」がトップになっています。「信頼できる」は一番低いんですね笑
アンケートのリンクが切れているため、もしかしたら違う可能性があるのですが、恐らくこのアンケートはページ上でアナウンスされていた、こちらのリンクから実施されていたものです。
そのため、アンケート回答者は基本的に「ハム係長の投稿がフィードに流れてくる人」であり、フィードに流れるということは、「過去にいいね!やコメントをした経験のあるエッジランクの高いユーザー」ということでもあります。
この高い評価はそうしたバイアスも掛かっているのでしょう。フェイスブックのフィードを用いる以上、これは避けがたいように思います。
ある程度のバイアスがあるとはいえ、それでも88%のユーザーが「ブランドイメージが変わった」と回答しているのは評価すべき効果だと思います。一歩進んで「ハム係長を知ったことで、商品を買うようになったか」も知りたいですね。
ハム係長のとっておきレシピ ため息でるほどおいしいですよ。ぷふぅ~っ画像を見る
既にレシピ本にもなってますし、まだまだハム係長は飛躍していくのでしょう。今後の展開に期待です。商品化、漫画化、アニメ化、映画化なんて未来が待ってるかも知れません。
ちなみにこちら本の中にハム係長の中の人のインタビューが収録されています。他にもリクルート、USJ、無印、トヨタ、スタバなどの担当者インタビューもあるのでSMM関連のお仕事をしている方にはおすすめです。
- Hayato Ikeda
- プロブロガー



