記事

米中貿易摩擦などを背景に、中国には中国の思惑があるが、日韓関係に比べれば遙かに良い。 - 4月15日のツイート

毎週土曜日のフランスの反政府デモ「黄色いベスト」、22週目の4月13日、参加者は1400時現在で7500人(パリは1300人)。ツールーズでは警官隊とデモ隊が衝突。この動画はその際のもの。この反政府デモ、本当にいつまで続くのか。
twitter.com/afpfr/status/1117046274627256320…

G20の財務相・中央銀行総裁会議が閉幕。6月のG20 会議の準備なので大きなことは決まらないが、世界経済の減速リスクに言及。日本は、多国間での経常収支の不均衡是正を提案したが、それを実現する手段については具体的な言及はない。グローバル化した経済では、効果的な政策立案は容易ではない。

4月14日(日)13:30~15:00『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)に出演します。東京では過激すぎて放映しません(放送エリアは こちら)が、翌日以降、ネットでご覧になれます。私の専門の欧州政治がテーマです。イギリス、フランス、イタリアを取り上げます。https://www.ytv.co.jp/iinkai/

トランプ大統領は、金正恩との個人的関係は良いと言うが、非核化と制裁解除の問題で意見が違うかぎり、歩み寄りは無理だろう。

北京で日中ハイレベル経済対話開催、これは日中関係「正常化」のシンボルだ。5年前に都知事として姉妹都市の北京を訪ねたときは、両国関係は最悪の状態であった。都市外交や民間交流を積み重ねてここまで来た。米中貿易摩擦などを背景に、中国には中国の思惑があるが、日韓関係に比べれば遙かに良い。

市区長選、市区議選が告示。立候補者が激減。それは「労多くして報酬少なし」で、「職業としての政治」が成り立たないからだ。また、投票率も低いことが多い。市長選、津市は2回目、高松市は3回目の無投票当選。全国86市長選のうち27市(31%)で無投票。政治家を攻撃するだけでは、問題は解決しない。

リビア内戦、121人が死亡、561人が負傷。まだ問題解決の兆しはない。
https://twitter.com/afpfr/status/1117344741270511617…

<毎日新聞世論調査(13,14日調査>塚田副大臣・桜田大臣辞任は長期政権のおごりか:はい61%、いいえ21%。しかし、内閣支持率41(+2)%、不支持率37(-4)%。これはどういうことか。まさか2人を辞めさせたことが評価されて内閣支持率が上がったのではあるまい。理由は野党の不甲斐なさなのか。

金正恩は、3回目の米朝首脳会談を行う用意があると演説したが、トランプは、米朝首脳会談は急がないと表明している。非核化の意思のない北朝鮮にとって、選択肢は限られている。ブログで解説する。https://ameblo.jp/shintomasuzoe/entry-12454342249.html…

金正恩は、「朝鮮人民の最高代表で、国の全般を指導する国家の最高責任者」に就任。これは、対外的に国家元首の地位を得たと考えてよい。ますます権力の集中が進む。しかし、経済は制裁で酷い状況である。この事態を巧く利用して、拉致問題の解決ができないものか。安倍外交の真価が問われている。

※この記事は舛添要一氏のツイートを時系列順に並べたものです。

都知事失格
都知事失格
posted with amazlet at 17.10.12
舛添 要一
小学館
売り上げランキング: 50,463
 

あわせて読みたい

「日韓関係」の記事一覧へ

トピックス

ランキング

  1. 1

    人気店の予約が取れないカラクリ

    内藤忍

  2. 2

    一橋卒が年収300万円稼げない訳

    ニャート

  3. 3

    ジャニ圧力は弱腰テレビ局の忖度

    渡邉裕二

  4. 4

    「安倍やめろ」が自民圧勝に貢献

    かさこ

  5. 5

    元駐日大使「責任は韓国政府に」

    文春オンライン

  6. 6

    山本太郎氏が社民党に引導渡す日

    やまもといちろう

  7. 7

    輸出規制めぐり文在寅氏に焦りか

    AbemaTIMES

  8. 8

    韓国で不買運動 ユニクロも打撃

    文春オンライン

  9. 9

    派遣の時給上げ施策 実態と乖離

    佐々木康彦 / ITmedia オルタナティブ・ブログ

  10. 10

    高収入の夫 変わらぬ古い価値観

    文春オンライン

ランキング一覧

ログイン

ログインするアカウントをお選びください。
以下のいずれかのアカウントでBLOGOSにログインすることができます。

コメントを書き込むには FacebookID、TwitterID のいずれかで認証を行う必要があります。

※livedoorIDでログインした場合、ご利用できるのはフォロー機能、マイページ機能、支持するボタンのみとなります。