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- 2019年04月13日 15:32
4月13日(土)ムネオ日記
WTO(世界貿易機関)の上級委員会(紛争処理手続きの最終審)は韓国が行っている福島など東北8県の水産物輸入禁止措置を認める判断をした。
一審の紛争処理小委員会では福島など8県産の水産物輸入禁止は不当としたことが上級委員会で覆(くつがえ)されたことになった。食品の安全性は否定されていないのにおかしな判断である。
日本側がWTOにどのような説明、対応をしていたのかも説明責任が必要ではないか。
一審での結果に油断や隙(すき)があったとするなら問題だ。安全性は問題なくても「禁止継続」という言葉が独り歩きすると困るのは地元である。不評被害も心配だ。きちんと説明する義務がある。
IWC(国際捕鯨委員会)の時と同じようにロビー活動が足りなかったとすれば「どうなっているんだ」と思う人は多いのではないか。
福島はじめ関係各県が復興に頑張っている時に、水をさされたような出来事である。
福島はじめ8県の水産物を国内での消費、拡大をして応援していきたいものだ。「心配するな、一緒に頑張ろう」の思いが大事である。
明日から統一地方選挙第二ラウンドである。最も身近な市長・市議・東京では(区長・区議)、16日から町村長、議員選挙が行われる。
第一ラウンドの知事、道府県議員選挙でも投票率が低いことが指摘されたが、民主的手続きによる一番近い選択であり、是非とも投票に行ってほしいものである。
一審の紛争処理小委員会では福島など8県産の水産物輸入禁止は不当としたことが上級委員会で覆(くつがえ)されたことになった。食品の安全性は否定されていないのにおかしな判断である。
日本側がWTOにどのような説明、対応をしていたのかも説明責任が必要ではないか。
一審での結果に油断や隙(すき)があったとするなら問題だ。安全性は問題なくても「禁止継続」という言葉が独り歩きすると困るのは地元である。不評被害も心配だ。きちんと説明する義務がある。
IWC(国際捕鯨委員会)の時と同じようにロビー活動が足りなかったとすれば「どうなっているんだ」と思う人は多いのではないか。
福島はじめ関係各県が復興に頑張っている時に、水をさされたような出来事である。
福島はじめ8県の水産物を国内での消費、拡大をして応援していきたいものだ。「心配するな、一緒に頑張ろう」の思いが大事である。
明日から統一地方選挙第二ラウンドである。最も身近な市長・市議・東京では(区長・区議)、16日から町村長、議員選挙が行われる。
第一ラウンドの知事、道府県議員選挙でも投票率が低いことが指摘されたが、民主的手続きによる一番近い選択であり、是非とも投票に行ってほしいものである。



