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勾留延長が認められたというのは、22日までに追起訴があるということだ

案の定検察当局は勾留延長請求をしたが、裁判所は10日間の請求に対して8日間だけ勾留延長を認めたそうだ。

何故8日間にしたのか私にはその理由が分からないが、通常であれば延長後の今月22日までに検察当局はゴーン氏の追起訴に踏み切ると考えておくべきだろう。

あくまで報道されているところから推測するしかないのだが、検察当局が本件について十分の捜査を遂げているのかどうかについて若干の疑問があることは否めない。

私自身は、今回の逮捕・勾留が自白を強要するためのものだなどとは毛頭思っていないが、検察当局が被疑者の否認を覆すに足りるだけの客観的証拠を入手するにはどうも時間が足りなかったような印象があるのだが、さて如何だろうか。

世界が注目している事件で日本の検察当局が大失態を演じた、などと批判されるような事態にならないことを、元法務大臣政務官として祈っている。

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