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4月12日(金)ムネオ日記

 櫻田義孝五輪相の辞任を受け、野党は「任命責任」を問うと報道されているが、その程度の頭づくりしかできないのか。

 政策の間違いとか、方向性が違う閣内不一致ならそれは厳しく、強く指摘しても良いが、政治家の会合で、その政治家を持ち上げるのはよくあることだ。そこでのフライング、言葉たらずの出来事である。

その言葉尻をとらえての批判の為の批判は、レベルが低すぎるのではないかと私は受け止めるが、読者の皆さんはどんなお考えだろうか。

 安倍総理の欧州、米国歴訪を野党立憲民主党の辻元清美氏は「海外逃亡するのか。逃げるな首相」(朝日新聞4面)と言っているが、安倍総理は逃げているわけではない。国益のため海外に出掛けるのである。

 「何かしら子供じみた表現、言い方に全く昔の反省もなければ、パフォーマンスだけで生きている薄っぺらの政治家だ」と言った声が多数寄せられている。判る人は判っていると逆に勇気を戴いた気持である。

 実りある議論、やり取りを国民は待っていし、期待していることを野党議員は心してほしいものである。

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