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4月9日(火)ムネオ日記

 毎日新聞1面トップに「紙幣 刷新へ 渋沢栄一10000円 津田梅子5000円 北里柴三郎1000円 04年以来 政府準備」と出ている。念のため記事を全文、読者の皆さんに紹介したい。
 政府は数年後をめどに、1万円などの紙幣の肖像画を変える準備に入った。肖像画の変更は2004年以来となる。政府関係者が9日未明、明らかにした。1万円札は第一国立銀行や東京証券取引所など多くの企業を設立、経営した実業家、渋沢栄一▽5000円札は津田塾大学の創始者、津田梅子▽1000円札は「近代日本医学の父」として知られ、ペスト菌を発見するなど医学の発展に貢献した北里柴三郎の肖像画を使用することを検討している。

 1万円札の肖像は1984年に聖徳太子から福沢諭吉になって以来の変更となる。5000円札の肖像は04年に新渡戸稲造から日本で戦後初めて女性の樋口一葉になり、1000円札の肖像は同年に夏目漱石から野口英世に変わっていた。紙幣の様式は通貨行政を担当している財務省、発行元の日本銀行、製造元の国立印刷局の3者で協議し、日本銀行法に基づいて財務相が決める。
 2000年21世紀スタートの時、小渕恵三元総理は2000円札を発行した。琉球首里城が表に描かれている。

 2000年沖縄サミットを決め、沖縄に対する小渕総理の思いがあった。あの時、気づかれないように慎重に事が進められて行ったことを想い出す。

 渋沢栄一=経済
 津田梅子=教育
 北里柴三郎=医学


 今日(こんにち)の日本の礎(いしずえ)を築いた人を肖像画にするあたり、やはり安倍総理は国家百年の大計を考えながら、その任に当たっていると実感し敬意を表したい。

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