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「激論クロスファイア」の逆賊の詭弁

「激論クロスファイア」で、高森氏が発案した「退位の三要件」に対して、八木が「退位したい」という天皇の意思が、実は権力が強制した意思の可能性があると言った。
権力が強制的に譲位させる野心を防げないと言った。

これは大笑いである。
民主主義はヒトラーなどの独裁者を産み出す危険性をいまだに秘めている。
だからといって、民主制を止めようと八木は主張するのか?その代替案はあるか?

そもそも天皇陛下の退位の願いを踏みにじろうとした恐るべき独裁的権力者が、すでに現れたのだ!
それに協力した逆賊の分際で、いまだに皇室について発言していること自体が、わしの伝統的精神からすると信じられない。
保守と伝統を主張するなら、逆賊になった時点で、腹を斬ってもおかしくない!

逆賊による退位阻止の陰謀に天皇陛下はショックを受けられ、毎日新聞が「陛下はやるせない気持ちになっておられる」と報じた。

それを知って奮起したのが、我が「ゴー宣道場」の師範たちであり、山尾志桜里、野田佳彦、馬淵澄夫ら(当時、民進党)の議員たちである。
それを理解してくれた大島理森氏がいたからこそ、「退位のための特措法」が実現して、陛下の願いを叶えることができた。
それが今回の「新元号フィーバー」に繋がったのだ。

安倍首相は天皇退位を阻止する謀略に失敗した途端、ちゃっかり新元号を政治利用する方針に転換し、政権の支持率上昇に結び付けた。
この首相はちゃっかり小僧である。

権力は常に天皇の政治利用を謀る。
それに抵抗するのが天皇であり、真の尊皇心を持つ者が、その天皇の抵抗を助けようとする。
現実には、天皇の政治利用を阻むのは、国民でなければならない。
毎日新聞の記者も尊皇心が篤い国民であり、そういう者たちで独裁権力の陰謀を阻むしかないのだ。

民主制が独裁者を生む危険を阻むのも、法律では不可能であり、国民の良識でしか民主制をうまく運用する方法はない。
同じように「退位の三要件」も、国民の監視でしか、うまく運用することはできない。

将来、天皇が強引に譲位させられようとしたら、当然、天皇は抵抗するし、尊皇心の篤い宮内庁職員によってマスコミにリークされ、その報道を見て、我々のような「承詔必謹」の者たちが、立ち上がるだろう。

そのときのために「ゴー宣道場」で本物の尊皇派を育てておかねばならない。
小学生から「ゴー宣道場」にやってきて、今は有名大学で政治学を学ぶ者も出てきた。
後進を育てることは可能だろう。
5月に即位される新天皇も、我々がお守りする。

自称保守こそが朝敵であり、最も警戒を要する連中である。
我々が守らねばならない。次世代の本物の保守を育てねばならない!

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