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祝 新元号「令和」 和をもって良き時代へ


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4月1日(月)、首相官邸において、新元号「令和」が発表されました。

典拠は、万葉集の「梅花(うめのはな)の歌」の「初春令月、気淑風和=初春の令月にして、気淑(よ)く風和(やわら)ぎ」から引用したとのことです。248番目の元号となり、初めて漢籍ではなく、国書(日本の古典)からの引用となりました。

 安倍総理は「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められている」「日本の国柄をしっかりと次の時代へと引き継ぎ、日本人がそれぞれの花を大きく咲かせることができる日本でありたいとの願いを込めた」とのことです。

 令月とは、陰暦2月の異称で、何事をするのにもよい月、めでたい月とされています。和は、風和らぎからきて、「和をもって貴し」(聖徳大使憲法十七条一条)、我が国発祥の大和の国にも繋がります。

 桜の花が咲き、気持ち良い春の気候の中での大変素晴らしい新元号の発表となったと思います。

 出張先の私の所に、当事務所の秘書から新元号発表の連絡が入りました。秘書は、事前に今回の新元号には「和」が入っているのではとの予想をしており、それが的中することとなりました。

 4月30日に200年ぶりの天皇陛下の御譲位があり、翌5月1日に皇太子殿下の御即位を経て、「令和」時代が始まります。国民全体が和をもって、何事をするのにも良き時代、めでたい時代としたいと思います。

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