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松本人志 憧れのショーケンを偲ぶ「一番のスターだった」


お笑いタレントの松本人志(55)が3月31日、自身がMCを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。今月26日に消化管間質腫瘍で亡くなった歌手で俳優の萩原健一さん(68)について、共演エピソードを交えながら追悼した。

相方の浜田と共に、ドラマ『傷だらけの天使』(日本テレビ系・1974~1975年放送)の大ファンだったという松本。「色んなジャンルのスターはいたが、このジャンルのこの時期の一番のスターじゃないですか」と萩原さんを絶賛。当時のファッションまですべて真似していたと思い出を語った。

番組内では、2016年5月に同局放送の『ダウンタウンなう』でダウンタウンが29年ぶりに萩原さんと共演した様子を放送。『ダウンタウンのごっつええ感じ』で作った『傷だらけの天使』のパロディ化したコントを萩原さん本人といっしょに見るシーンが紹介された。萩原さんは「俺いいと思うよ」と笑顔で絶賛。松本とともに盛り上がっていた。

松本は『ダウンタウンなう』収録後に萩原さんから「写真を撮ろうよ」と誘われたことや、「筋肉のつけすぎに気を付けなよ」とアドバイスをもらっていたエピソードを紹介。萩原さんが患っていた消化管間質腫瘍は、筋肉の層に腫瘍ができる病。11年から闘病していたが、公にはしていなかった。松本はそんな萩原さんの気遣いだったのかなと回想していた。

また番組コメンテーターで松本と同世代である長嶋一茂(53)も萩原さんを追悼。『太陽にほえろ!』の殉職シーンを(萩原)自ら提案して以後、同作の定番となった事実に触れ「画面から出てくるエネルギーがすごかった。こういう(アウトローな)人は今はテレビに出れない」と型破りな魅力を称賛していた。

コーナーの最後に「水谷豊さんとの共演が見たかったなぁ…」と漏らした松本。1人の『傷だらけの天使』ファンとして、昭和の名俳優の訃報を惜しんでいた。

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