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地方自治体議会議員選挙での候補者の選び方 ~来月は統一地方選挙

4月の大田区長選挙に出馬表明した岡 高志でございます。

来月には統一地方選挙(後半戦)で行われる大田区議会議員選挙があります。区長選挙と同日ですので、ぜひ投票に行っていただきたい。
このブログでは当事者の立場から選挙をわかりやすく分析しています。有権者の皆様が注目されるであろう地方自治体議会議員選挙での候補者の選び方を2019年もお示しいたします。

地方選挙では、選挙期間が短い(区議会であれば、7日間)ことに加えて、各候補者の政策が整理されていないため全ての候補者の政策を比較することは難しいですが、告示後配布される選挙公報から情報収集して候補者を選んでみましょう。

1 あなたが必要と思う政策を掲げる候補者を抽出

あなたが重視している大田区の論点があって、それについてのスタンスがあると思います。
大田区の論点は、以下の15を挙げることができます。
学校教育、子育て支援、介護サービス、障害者福祉、災害対策、治安対策、公園整備、図書館整備、スポーツ振興、文化芸術振興、中小企業支援、新空港線(蒲蒲線)、空港跡地開発、財政改革、行政改革、
大田区では、60から70人の立候補者がいるので、選挙広報を読み飛ばすのも時間がかかりますが、頑張りましょう。

2 プラスアルファの政策をみつける

議員は政策が一致すれば足りるわけではありません。
あなたが思っていなかった魅力的なプラスアルファの政策提言をしている候補者だけを残しましょう。

3 候補者のプロフィールをチェック

選挙広報に掲げる内容は、当然ながら、耳触りのいいものばかりです。もしかすると、選挙参謀がイチから作成したものかもしれません。
候補者の思いとして発せられた政策であるのかどうかをプロフィールから確認しましょう。専門性があるとか、当事者性があるとか、であれば、政策実現に邁進してくれるでしょう。
プロフィールの記載がない候補者は、もちろん、論外です。

それでも、決めきれない場合は、

前回選挙の得票数が少ない候補者、もしくは、新人候補者に決めましょう。

せっかく、あなたが気に入った候補者ですから、全員当選した方がいいわけで、あなたの1票がより助けになる候補者を支えてあげましょう。

ちょっと大変かもしれませんが、こうして政策の面から候補者を選んでいただけるのが理想的です。明日のブログでは、もっと簡単な候補者の選び方をお示しする予定です。

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