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佳子さま卒業に水差す「小室家」話し合いも進展ゼロ

写真:JMPA

「元婚約者の代理人という方からは、3月14日に一度事務所へ伝言があったきりで、こちらから連絡はしていません。弁護士資格がない方が、代理人を名乗れるのでしょうか」(小室圭さんの代理人弁護士)

 秋篠宮の次女・佳子さま(24)が22日、国際基督教大学の卒業式を迎えられた。さらに、卒業後は就職や進学はせず、公務にご専念なさることを発表。祝福ムード一色かと思われたが……やはり注目が集まったのは、姉・眞子さま(27)の結婚問題だった。

 佳子さまは、眞子さまのご結婚について、「当人の気持ちが重要」「姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています」と、お考えを明かされたのだ。皇室ジャーナリストが語る。

「2018年の婚約延期発表後、眞子さまは体調を崩され、医師の診察を受けられたこともありました。ですが、佳子さまが夏に留学から戻っていらして、体調がご回復されたんです。

 よき話し相手として、眞子さまを支えられたのでしょう。眞子さまや秋篠宮家に対する国民の心配を和らげたいという思いから、今回かなり踏み込んだ回答をなさった印象を受けます」

 だが、「小室家」をめぐる金銭トラブルには、解決のきざしが見えないままだ。小室圭さん(27)の母・佳代さんの元婚約者・A氏が立てた代理人はフリーライターのX氏。彼について、圭さんの代理人弁護士は冒頭のようにコメント。

 一方のX氏は、「連絡先は伝えました。こちらは法的な交渉をしようと思っていないので、弁護士資格は必要ないと思っています」と反論。代理人同士の話し合いすらままならない。X氏が代理人についたことは、「圭さんも知っている」(代理人弁護士)という。

「眞子さまのため」を思い、この日を迎えられた佳子さま。その思いは誰よりも強いのだが。

(週刊FLASH 2019年4月9日号)

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